7月16日
「有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。」第一コリント1:28
各種の選挙がおこなわれますが、候補者は自分がいかに有能かを訴えて、選ばれようとします。しかし、神様の選びは正反対です。有るか無いか分らない存在、「無きに等しい者」を選んでくださるのです。それは、神様の力、栄光をあらわす器として用いるためです。この世で重んじられる者であったら、神様の力より、その人の力が賞賛されるでしょう。神様の道具とされることは幸いです。(KE)