2月12日
「あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る」。箴言16:3
私達は毎日のように計画を立てます。今日すべきこと、今日したいこと、そして今日できること。自分基準で一日を振り返ると、なかなか満点が付けられない日々も、神様が導いてくださったと信じるならば、採点は大きく変わります。出来たのは、神様がさせて下さったから。出来なかったのは、神様が留められたから。どちらも100点です。(MK)
今日の通読箇所
2月12日
「あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る」。箴言16:3
私達は毎日のように計画を立てます。今日すべきこと、今日したいこと、そして今日できること。自分基準で一日を振り返ると、なかなか満点が付けられない日々も、神様が導いてくださったと信じるならば、採点は大きく変わります。出来たのは、神様がさせて下さったから。出来なかったのは、神様が留められたから。どちらも100点です。(MK)
今日の通読箇所
2月11日
「主は答えて言われた、『マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである』」。ルカ10:41-42b
イエス様を客としてもてなそうと、マルタはパニックしてしまい、とうとう主にまで八つ当たり。私たちも忙しくなると、事の軽重を忘れて、全てが中途半端に終わり、自己嫌悪に陥ります。そうならないためには、心を主に向けて、祈ることから始めましょう。(KE)
今日の通読箇所
2月10日
「イエスは答えられた、『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである』」。ヨハネ9:3
イエス様と弟子たちが生まれながら、目の見えない人に出会い、弟子たちが主に問いかけた言葉です。不幸な境遇に置かれるのは、本人か家族が罪を犯した結果だと思われた時代です。しかし、主はこの事態を通して神様がなさる何かがあると。人の幸・不幸、どんな事でもすべて神様の意図があり、必要とされることだと、主は言われます。今日も主はどんなわざを備えておられるでしょうか。(KE)
今日の通読箇所
2月9日
「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい」。ピリピ4:6
人の最も弱いところが「思い煩い」です。誰も思い煩いを好む人はいません。むしろ、それがないことを願っています。思い煩いから逃れるには、その原因たる心を神様に明け渡すほかありません。自分の知恵や力ではどうにもならない事を認め、神様に打ち明けましょう。主は必ず道を開いてくださいます。(KE)
今日の通読箇所
2月8日
「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい」。ヨハネ15:9
イエス様は父なる神様から愛されていると確信しておられます。その根拠は「父のいましめを守ったから」と言っています。愛する人の言葉を信じ、信頼するところに愛があると言われます。逆に、どんなに美辞麗句を並べようとも、相手の言葉を軽んじ、いい加減にする人には愛はありません。(KE)
今日の通読箇所
2月7日
「人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ」。箴言15:23
身近な人に寄り添う、気の利いた言葉が語れたら…と多くの人は願うでしょう。しかし考え過ぎて上手く言えなかったり、見当外れな物言いになってしまったり、言葉とはつくづく難儀なものです。けれど相手のことを思って日々祈っていると、必要な言葉を神様が語らせてくださいます。その時、双方の心に喜びが生まれます。(MK)
今日の通読箇所
2月6日
「心の苦しみは心みずからが知る、その喜びには他人はあずからない」。箴言14:10
「同病相憐れむ」など、同じような苦しみを持つ者同士は、その痛みを分かち合うことができると人は考えます。しかし一方で「同族嫌悪」、似ているからこそ、少しの違いが受け入れ難いとも言いますから、人間は複雑です。私達の心を芯から理解できるのは、造り主である神様だけです。心の重荷を主に打ち明ける祈りをもって、今日一日を始めましょう。(MK)
今日の通読箇所