思いがけない事の中に主は共におられます

10月30日(金)

「ヤコブは眠りからさめて言った、『まことに主がこの所におられるのに、わたしは知らなかった』」。創世記28:16

 ヤコブは思いがけず野で一夜を過ごすことになりましたが、その時、そこで主にお会いしました。私たちも、人生で思いがけない事の中におかれることがあります。しかし、主はそんな私たちと常に共におられます。主がここにおられることに気づいて、主と共に歩む日々を過ごして下さい。(IK)

今日の通読箇所

歴代志 上 8章

ローマ人への手紙7章

神は私たちの頭を持ち上げて下さるのです

10月29日(木)

「しかし主よ、あなたはわたしを囲む盾、わが栄え、わたしの頭を、もたげてくださるかたです」。詩篇3: 3

 私たちは悩みに遭うと、不安になり、心を取り乱してしまいます。しかし、神様はそんな私たちをささえて、下を向きやすい私たちの頭を持ち上げて下さるのです。上を向いて、今日も主に期待しつつ歩みましょう。(IK)

今日の通読箇所

歴代志 上 7章

ローマ人への手紙6章

これが自分の使命だと腹を決められた

10月28日(水)

「すると、イエスはペテロに言われた、『剣をさやに納めなさい。父がわたしに下さった杯は、飲むべきではないか』」。ヨハネ18:11

 十字架を目前にしたイエス様は、ゲツセマネの園で「どうか、この杯をわたしから取りのけてください」と祈られました。しかし祈り続けるうちに心が変えられ、これが自分の果たすべき使命だと腹を決められたのです。時に神様は大きな宿題を私達に出されます。しかし祈り抜いて下した決断には確固たる力があります。(MK)

今日の通読箇所

歴代志 上 6章

ローマ人への手紙5章

使命は日々感謝をもって神様に仕えること

10月27日(火)

「あなたがわたしを世につかわされたように、わたしも彼らを世につかわしました」。ヨハネ17:18

 イエス様は父なる神様からこの地上に遣わされ、人としての生涯を全うし、十字架の死にまで従われました。私達にもイエス様からいただいた使命があります。日々置かれた所で感謝をもって神様に仕えることです。時には不自由を感じることもあるでしょう。しかしそれが私達にとっての十字架です。(MK)

今日の通読箇所

歴代志 上 5章

ローマ人への手紙4章

何があっても平安でいることの出来る力

10月26日(月)

「これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。ヨハネ16:33

 人は「家内安全・無事息災」何事もなく平穏であるようにと願いますが、悩みも不安もない人生を送る人など誰もいません。ならば何があっても平安でいることの出来る力を求める方が肝要です。心からイエス様を信じるなら、この力が与えられます。(MK)

今日の通読箇所

歴代志 上 4章

ローマ人への手紙3章

使命を果たすためイエス様に選ばれのです

10月25日(日)

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである」。ヨハネ15:16

 私達が救われたのは、使命を果たすためイエス様に選ばれたからです。今週も私達が生活する場所がイエス様に仕える働きの場です。(MK)

今日の通読箇所

歴代志 上 3章

ローマ人への手紙2章

戒めは届かず、頑なにし、平安を失います

10月24日(土)

「するとアサはその先見者を怒って、獄屋に入れた。この事のために激しく彼を怒ったからである。アサはまたそのころ民のある者をしえたげた」。歴代志下16:10

イスラエルの軍が攻め上ってきた時、神様は先見者ハナニを送り、アサ王様を戒めました。しかし、その戒めは彼の心には届かず、かえって心を頑なにし、その結果、彼は平安を失います。私たちも同じです。御言に対して、心を頑なにする時、私たちの心の平安はすぐに失われてしまうのです。(IK)

今日の通読箇所

歴代志 上 2章

ローマ人への手紙1章

主が常に見ているという事を見失いました

10月23日(金)

「主の目はあまねく全地を行きめぐり、自分に向かって心を全うする者のために力をあらわされる」。歴代志下16:9a

 アサ王様は穏やかな日々を過ごす中で、大切な事を見失いました。それは主が常に見ていて下さるということです。主の目はあまねく全地を行きめぐります。神様の見ておられないことは何一つありません。今日も主が見ていて下さると信じて、今日一日、主に従う日を過ごしましょう。(IK)

今日の通読箇所

歴代志 上 1章

使徒行伝28章

弱さを認める時、主の助けを受けられます

10月22日(木)

「主よ、力のある者を助けることも、力のない者を助けることも、あなたにおいては異なることはありません。われわれの神、主よ、われわれをお助けください」。歴代志下14:11abc

 アサ王様の時代にエチオピアの軍隊が攻めてきた時、彼は素直に自分の弱さを認め、主に寄り頼み、主の助けを求めました。このように、自分の弱さを認める時、私たちは主に寄り頼むことができ、主の助けを受けることができるのです。私たちも自分の弱さを認め、主の力によってかたく立つ者となりましょう。(IK)

今日の通読箇所

列王記 下 25章

使徒行伝27章

天国に行くには一つの方法しかありません

10月21日(水)

「イエスは彼に言われた、『わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない』」。ヨハネ14:6

 目的地に向かう時、多くの経路や移動手段があるように、この世の大抵の事には複数の選択肢があり、私達はその中から自分の都合の良いものを選びます。しかし天国に行くためにはイエス様を信じるというたった一つの方法しかありません。でもたった一つで良いのです。(MK)

今日の通読箇所

列王記 下 24章

使徒行伝26章