4月18日
「それで、わたしの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。…岩を土台としているからである」。マタイ7:24-25
家を建てる時、一番大切なのは、その土台です。どんな立派な建物でも、土台がしっかりとしていなければ、すぐに倒れてしまいます。私たちの人生も同じです。「人生、山あり、谷あり」と言われます。神様の御言葉を土台として、主の恵みあふれる日々を送りましょう。(IK)
今日の通読箇所
4月18日
「それで、わたしの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。…岩を土台としているからである」。マタイ7:24-25
家を建てる時、一番大切なのは、その土台です。どんな立派な建物でも、土台がしっかりとしていなければ、すぐに倒れてしまいます。私たちの人生も同じです。「人生、山あり、谷あり」と言われます。神様の御言葉を土台として、主の恵みあふれる日々を送りましょう。(IK)
今日の通読箇所
4月17日
「シモンは答えて言った、『先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう』」。ルカ5:5
シモン・ペテロは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。そのペテロにイエス様は「沖へこぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい」と言われました。その時、彼は「お言葉ですから」と従います。その結果、彼はイエス様の力あるみわざを体験し、主に従う者となったのです。今、私たちも与えられる御言葉にまず従って、一歩を踏み出しましょう。(IK)
今日の通読箇所
4月16日
「それゆえ、主は待っていて、あなたがたに恵みを施される」。イザヤ30:18a
神様はイスラエルの民に「あなたがたは立ち返って、落ち着いているならば救われ、穏やかにして信頼しているならば、力を得る」と言われました。しかし、彼らはその事を好まず、力を失います。しかし、それでも主は恵みを施そうと待っておられたのです。神様は今、同じように私たちに対しても、恵みを施そうと待っておられます。主に立ち帰りましょう。(IK)
今日の通読箇所
4月15日
「女王のような娘よ、あなたの足は、くつの中にあって、なんと麗しいことであろう。あなたのももは、まろやかで、玉のごとく、名人の手のわざのようだ」。雅歌7:1
前章から続く花嫁への賛歌は、彼女の美しさや強さのみならず、その高貴であることを称えます。しかし本来この花嫁は、ごく普通の村娘です。取るに足りない者を救ってくださった神様は、キリストの花嫁となった私達に『あなたはわが目に尊』いと言って下さいます。(MK)
今日の通読箇所
4月14日
「わが愛する者よ、あなたは美しいことテルザのごとく、麗しいことエルサレムのごとく、恐るべきこと旗を立てた軍勢のようだ」。雅歌6:4
花婿を見失ってしまった花嫁は、必死の捜索の末遂に彼と再会します。途中悲惨な目にも遭った花嫁ですが、その結果あなたの美しさや麗しさに、強さが加わったと花婿は彼女を称えます。私達もイエス様を見失い苦しむ事がありますが、そのような経験を通し信仰が養われ、主への愛が強められます。(MK)
今日の通読箇所
4月13日
「わたしはすでに着物を脱いだ、どうしてまた着られようか。すでに足を洗った、どうしてまた、よごせようか」。雅歌5:3
夜遅くに帰宅した花婿は、「夜露に濡れて寒いから、早く開けてくれ。」と戸を叩きます。花嫁は「もう寝る準備をしてしまったから、面倒くさい。」と応えます。その後ようやく玄関に向かいますが、花婿はその場を去っていました。キリストの花嫁である私達は、主人の呼びかけにすぐに応答しているでしょうか。(MK)
今日の通読箇所
4月12日
「北風よ、起れ、南風よ、きたれ。わが園を吹いて、そのかおりを広く散らせ。わが愛する者がその園にはいってきて、その良い実を食べるように」。雅歌4:16
植物には冬の低温期に、開花・発芽・結実の準備をするものが多くあります。暖かさだけではダメなのです。私達の人生にも、南風のような穏やかな時期もあれば、北風に吹かれるような逆境があります。しかしそのどちらもが、御霊の実を結ぶために必要なのです。(MK)
今日の通読箇所
4月11日
「愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである」。ヤコブ1:19
人は自分中心に物事を考えやすいものです。そのため、聞くことよりも自分の思いを伝えることに夢中になって、思い通りに行かないと怒ります。聖書には「信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである」とあります。まず主に聞くものとなりましょう。(IK)
今日の通読箇所
4月10日
「イエスは彼に言われた、『あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである』」。ヨハネ20:19
人は見て、納得できることを信じ、理解できないことは信じようとしません。しかし、神様のみわざは、私たちの見ることや理解を越えたものです。神様の力を私たちの理解できる範囲に限定しないで、無限の神様の恵みを味わって下さい。(IK)
今日の通読箇所
4月9日
「わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。ヨシュア1:9
出エジプトの後、強大なカナン人を前にしても恐れなかったヨシュアは、いざカナンの地へ入る時、現実に引き戻され、不安を覚えました。私たちが恐れるのは神様が共におられることを見失う時です。その彼に力を与えたのは、『主が共におられるゆえ』との約束です。私たちもこの約束を握って歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所