8月4日
「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」。Ⅱテモテ3:16
聖書66巻は神様があらゆる人の手を用いて記させた書物です。人の考えは時代や地域によっていくらでも変化しますが、神様のお考えはその言葉とともに永遠に変わることがありません。神様は天地万物の創造主であり、私達の救いのために御子をお与えになった愛なるお方である、これが聖書の語る永遠の真理です。(MK)
今日の通読箇所
8月4日
「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」。Ⅱテモテ3:16
聖書66巻は神様があらゆる人の手を用いて記させた書物です。人の考えは時代や地域によっていくらでも変化しますが、神様のお考えはその言葉とともに永遠に変わることがありません。神様は天地万物の創造主であり、私達の救いのために御子をお与えになった愛なるお方である、これが聖書の語る永遠の真理です。(MK)
今日の通読箇所
8月3日
「ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい」。Ⅱテモテ2:8
「WWJD」と刻まれたグッズが流行った時期がありました。「こんな時イエス様ならどうするだろうか?」という意味が込められています。私達の日常生活の場は、同時に私達がキリストに仕える場でもあります。「今ここで主の御心を行うことができますように。」との祈りを心の内に絶やさずにいたいものです。(MK)
今日の通読箇所
8月2日
「というのは、神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである」。Ⅱテモテ1:7
私達は信仰による勇気をもって日々を過ごしたいと願います。置かれた状況、自分の能力や持ち物を見るなら手に余ると思われるような事がらでも、目の前の小さな業にまず取り掛かろうではありませんか。いきなり全てを完璧に出来なくても、祈って踏み出した一歩に神様の結実があると期待して。(MK)
8月1日
「あなたの家に住み、常にあなたをほめたたえる人はさいわいです。その力があなたにあり、その心がシオンの大路にある人はさいわいです」。詩篇84:3,4
主の家に住むさいわいとは、4節にあるように、私たちの力が主にあること、私たちの心がシオンの大路にあることです。その人はどのような中にあっても、神様の恵みをおぼえ、感謝し、主をほめたたえることができるのです。今、私たちの力はどこにあるでしょうか。私たちの心はどこにあるでしょうか。(IK)
今日の通読箇所
7月31日
「来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた」。詩篇46:8
神様は、私たちの理解をこえた、はるかに大きなみわざをなされます。イザヤ書には「わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる」(イザヤ43:19)とあります。私たちの目から見ると、荒野や砂漠のように、望みなく思われる所にも、主は驚くべきことを行われるのです。主のもとへ行き、その主のみわざを見せていただきましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月30日
「神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである」。詩篇46:1
新改訳聖書では、「そこにある助け」と訳されています。私たちは時に悩みの中におかれると、神様はどこにおられるのかと思ってしまいます。しかし、神様は悩める私たちと共にいて下さるのです。神様のおられない所はありません。その主を避け所として、主の力に支えられて、今日も一日歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月29日
「信仰の戦いをりっぱに戦いぬいて、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたは、そのために召され、多くの証人の前で、りっぱなあかしをしたのである」。Ⅰテモテ6:12
神様を信じると平安が与えられます。しかし神様を信じ続ける中には戦いもあります。世間の価値観や自分の願望と、神様の御業との間にギャップを見るからです。神様は永遠という時間の中で計画を遂行なさいます。眼前には不都合でも、最終的には最善・最高にしてくださいます。(MK)
今日の通読箇所
7月28日
「からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる」。Ⅰテモテ4:8
様々な媒体でバランスの良い食事と、運動習慣が勧められます。神様からお預かりした肉体を管理するのは大切ですが、それ以上に大事なのは霊の健康だと聖書は語ります。魂の食事は聖書のみことば、運動は祈りをはじめとする信仰の実践でしょう。皆さま今日も一日お健やかに。(MK)
今日の通読箇所
7月27日
「神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない」。Ⅰテモテ4:4
体温を超えるような気温が各地で続いています。思えば春は花粉に泣き、夏は暑さに疲れ、秋はもの悲しさに憂い、冬は寒さに凍える。ともすれば無自覚に不満が口をつくような中で喜びをもって生きる秘訣は、私達が「神様に感謝する」と決めることです。神様に心を定めると聖霊がその力を与えてくださいます。(MK)
今日の通読箇所
7月26日
「神は、すべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおられる」。Ⅰテモテ2:4
世界中では争いが絶えることなく続き、天災地変が繰り返されます。イエス様が語られた世の終わりの前兆そのものです。しかし神様の願いは全ての人が救われることです。今日も私達のために執り成し祈ってくださる主イエス様と、終わりの日を猶予し忍耐してくださっている神様のご愛に生かされています。(MK)
今日の通読箇所