今、私達も神様の手に養われているのです

5月7日

「空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか」。マタイ6:25

 空の鳥、野の花を養っているのは神様です。同じように、今、私たちも神様の手に養われているのです。目の前の問題に心を奪われ、自分で生きているかのように思う時、思い煩いが私たちの心を支配します。今日も主の手のうちに生かされていることを忘れないで下さい。(IK)

今日の通読箇所

申命記17章

へブル人への手紙4章

私達に相応しい実を与えられます

5月6日

「まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる」。ガラテヤ6:7

 神様は独り子イエス様を十字架に付けるほどに、私達を愛しておられます。しかし同時に、聖なるお方、義なるお方です。私達が何を大切にしているかをご覧になり、それに相応しい実を与えられます。肉の実と御霊の実(ガラテヤ5:19-24)、あなたはどちらを実らせたいと願うでしょうか。(MK)

今日の通読箇所

申命記16章

へブル人への手紙3章

神を認めない生き方には満足がありません

5月5日

「わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない」。ガラテヤ5:16

 「人の心には神の形の空洞がある」と言われます。その空洞を満たすために、人は様々なものを追い求めますが、例えどんなに沢山のものを手に入れても、神様を認めない生き方には満足がありません。しかしイエス様を信じ、聖霊に満たされる時、どのようなことの中にも、喜びを見出すことが出来ます。 (MK)

今日の通読箇所

申命記15章

へブル人への手紙2章

イエス様は結果ではなく動機を問われます

5月4日

「キリスト・イエスにあっては、割礼があってもなくても、問題ではない。尊いのは、愛によって働く信仰だけである」。ガラテヤ5:6

情報番組では「タイパ(時間対効果)」「コスパ(費用対効果)」という言葉が飛び交い、いかに要領良く、大きな成果を出すかが問われる世の中です。しかしイエス様は、結果ではなく、動機を問われます。例えどんなに小さくても、主の十字架の愛に感謝して行う業を喜んで下さいます。(MK)

今日の通読箇所

申命記14章

ヘブル1章

十字架は救いの道を開いて下さいました

5月3日

「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない」。ガラテヤ5:1

 律法は私達の罪を明らかにする道標ですが、罪を暴いてもその先がない行き止まりです。イエス様の十字架はそこに救いの道を開いて下さいました。「律法はごめんなさいを、福音はありがとうを生む」と言われます。イエス様への感謝がある時、私達の心は自由で軽やかです。(MK)

今日の通読箇所

申命記13章

ピレモンへの手紙

魂を回復する道は、主と共に歩むことです

5月2日

「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう」。マタイ11:28

 忙しい毎日を送る時、私たちは心身ともに疲れを覚えます。肉体の疲れは休息によって回復しますが、魂の疲れを回復する道は、ただ一つ、主と共に歩むことです。イエス様のくびきを負うて、主と共に歩み、魂もリフレッシュして下さい。(IK)

今日の通読箇所

申命記12章

テトスへの手紙3章

神様から離れては何一つできません

5月1日

「わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない」。ヨハネ15:4

 枝には実を結ぶ力がないように、私たちも神様から離れては何一つできません。しかし、その私たちが主につながることを求める時、主が私たちとつながって下さり、豊かな実を結ばせて下さいます。私たちは主の通りよき管となり、主の実を結ぶ者となりましょう(IK)

今日の通読箇所

申命記11章

テトスへの手紙2章

私たちの心にたえず働きかけておられます

4月30日

「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである」。ピリピ2:13

 私たちは神様のことを見ることができないため、どこに神様がおられるのかと思います。しかし、神様はいつも私たちと共にいて、私たちの心にたえず働きかけておられます。またその実現していることの背後には神様がおられます。今日もその事を信じて、主のわざに励みましょう。(IK)

今日の通読箇所

申命記10章

テトスへの手紙1章

私はいつもあなたと共に居るのだから

4月29日

「このように、あなたがたは子であるのだから、神はわたしたちの心の中に、「アバ、父よ」と呼ぶ御子の霊を送って下さったのである」。ガラテヤ4:6

 「アバ」は子どもが父親を呼ぶ時に使う「パパ」「父さん」のような言葉です。これほど親しい呼び方を許してくださるのは、何時でも何処でも何度でも、御自身を呼び求める者となって欲しい。私はいつもあなたと共に居るのだから、という神様の大きな愛のゆえでしょう。(MK)

今日の通読箇所

申命記9章

テモテへの第二の手紙4章

私達は律法を完全に守ることができません

4月28日

「このようにして律法は、信仰によって義とされるために、わたしたちをキリストに連れて行く養育掛となったのである」。ガラテヤ3:24

 律法は神様が与えて下さった善いものですが、私達はそれを守ることができません。その力がないからです。しかし律法を完全に守り切ってくださったイエス様を信じることを通し、私達は義と認められ、新しい律法である“御霊の導き”に従う者へと造り変えていただけるのです。(MK)

今日の通読箇所

申命記8章

テモテへの第二の手紙3章