7月6日
「互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい」。エペソ4:32
ゆるすと一口に言っても、心底ゆるすことは本当に難しいものです。ゆるさなくてはと思いつつ、ゆるせない自分に直面して疲弊します。まずはそのような自分を認め、私達をゆるすため十字架にかかってくださったイエス様に感謝することから始めましょう。(MK)
今日の通読箇所
7月6日
「互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい」。エペソ4:32
ゆるすと一口に言っても、心底ゆるすことは本当に難しいものです。ゆるさなくてはと思いつつ、ゆるせない自分に直面して疲弊します。まずはそのような自分を認め、私達をゆるすため十字架にかかってくださったイエス様に感謝することから始めましょう。(MK)
今日の通読箇所
7月5日
「また、信仰によって、キリストがあなたがたの心のうちに住み、あなたがたが愛に根ざし愛を基として生活することにより、すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ(中略)るように、と祈る」。エペソ3:17-19
同じものでも別の角度から見ると、また違う魅力に気付くことがあります。私達は様々な経験を通して神様の奥深さを味わわされます。時に慈悲深く、時に厳しく、しかしそのどれもが愛です。(MK)
今日の通読箇所
7月4日
「おおよそ主にたより、主を頼みとする人はさいわいである」。エレミヤ17:7
「おおよそ主にたより、主を頼みとする」というのは、全く主に信頼することです。私たちの心は偽りやすいものです。ほんの少し、他のものを頼みとすることで、力を失い、迷い出します。全き信頼をもって、今日も主の与えて下さる平安をいただき、さいわいな一日を過ごして行きましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月3日
7月3日
「石地にまかれたものというのは、御言を聞くと、すぐに喜んで受ける人のことである。その中に根がないので、しばらく続くだけであって、御言のために困難や迫害が起ってくると、すぐつまずいてしまう。」マタイ13:20,21
御言葉はただ聞くだけでは実を結ぶことはできません。内に受けとることが大切です。そうすると、御言葉が私たちの心に根を伸ばし、豊かな実を結ぶようになります。私たちの心にまかれた御言の種はしっかりと根を伸ばしているでしょうか。(IK)
今日の通読箇所
7月2日
7月2日
「主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない」。詩篇23:1
今、世の中は自分の思いに従って歩み、牧者が誰であるかを見失いがちになっています。そのため、思うようにいかない現実に乏しさを感じます。それは国と国、人と人との間でも同じです。主を牧者として歩む以外に、豊かな日々をありません。(IK)
今日の通読箇所
7月1日
「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである」。エペソ2:10
神の作品として造られたとは光栄なことですが、良い行いをして過ごすとはどういうことでしょう。それは神様を信じ、イエス様が与えてくださった救いに感謝して生きることにほかなりません。(MK)
今日の通読箇所
6月30日
「ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び」エペソ1:3,4
私達はそれぞれ異なった事情を通してイエス様に出会いました。しかしそれは私達の救いを願った神様が、ずっと以前から愛によって計画していてくださったことなのです。(MK)
今日の通読箇所
629
6月29日:日々の聖言
「わたしたちは、真理に逆らっては何をする力もなく、真理にしたがえば力がある」。Ⅱコリント13:8
神様は私達に聖霊を送ってくださいました。聖霊は私達の内に住み、絶えず真理なるイエス様を教えてくださいます。この内なる声に逆らおうとすると、何をしてもどこか空しさを感じます。しかし聖霊が与えてくださる心の思いに従っていくとき、どんなことの中にも感謝を見出すことができます。(MK)
今日の通読箇所
628
「ところが、主が言われた、『わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる』。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう」。Ⅱコリント12:9
神様は愛なる方、恵み豊かな方ですが、そのお考えが余りにも壮大なため、私達の理解が及ばないことがしばしばです。しかし「これもまた主の手のうち」と腹を決めるなら平安が与えられます。(MK)
今日の通読箇所
6月27日
「草は枯れ、花はしぼむ。しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変ることはない」。イザヤ40:8
世の中は時々刻々、変化しています。時に昔の写真などを見ると、その変化に驚かされます。しかし、そのように変化の多い世の中でも、とこしえに変ることがないのが、神様の言葉です。いつまでも変わらない神様の言葉を土台として、揺るがない人生を送りましょう。(IK)
今日の通読箇所