神への感謝、自分を愛し、人を大切にする

5月18日

「あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい」。Ⅰコリント6:20

キリストの命を代価として買い取っていただいた私達ですが、「神の栄光をあらわしなさい」と言われると、途端に尻込んでしまいます。神の栄光をあらわすとは、神様への感謝を忘れず、自分を愛し、人を大切にすることです。買い取られた私達は神様のもの。粗末にするわけにはいきません。(MK)

今日の通読箇所

申命記28章

ヤコブの手紙2章

僅かなほころびが大きな失敗を生みます

5月17日

「あなたがたが誇っているのは、よろしくない。あなたがたは、少しのパン種が粉のかたまり全体をふくらませることを、知らないのか」。Ⅰコリント5:6

 毎日のニュースは、目を覆いたくなるような事件や事故で溢れています。しかし元を辿れば、ほんの小さな油断から起きたものも少なくありません。魔が差すなどと言われますが、僅かなほころびが大きな失敗を生みます。絶えず御霊に心の中を点検していただきましょう。(MK)

今日の通読箇所

申命記27章

ヤコブの手紙1章

イエス様を知る時、絶大な価値があります

5月16日

「わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている」。ピリピ3:8a

 今はネットなどで情報があふれている時代です。そのため、多くのものに囲まれ、大切なものが埋もれてしまっているのではないでしょうか。イエス様を知る時、そこには何にもまさる絶大な価値があります。大切なものを見失わないよう、気をつけましょう。(IK)

今日の通読箇所

申命記26章

へブル人への手紙13章

心を保つのは主の御言以外にありません

5月15日

「あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている」。ピリピ2:15b

 人は思い通りに行かないと、すぐにつぶやきます。また先の見えない時、疑う心を起します。そんな時、私たちの心を保つことができるのは主の御言以外にありません。今日も、神様から与えられている御言をしっかりと握って、主の光によって輝く者となって下さい。(IK)

今日の通読箇所

申命記25章

へブル人への手紙12章

イエスの日に救のみわざを完成するのです

5月14日

「そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している」。ピリピ1:6

 私たちのうちに救のみわざを始められたのは神様であって、その神様がキリスト・イエスの日に救のみわざを完成して下さるのです。今日も神様は私たちを全く神様のものとするために、私たちのうちにみわざをなして下さっているのです。(IK)

今日の通読箇所

申命記24章

へブル人への手紙11章

全てを与えて下さったのは神様です

5月13日

「いったい、あなたを偉くしているのは、だれなのか。あなたの持っているもので、もらっていないものがあるか。もしもらっているなら、なぜもらっていないもののように誇るのか」。Ⅰコリント4:7

 私達は皆、裸で生まれました。今持っているものは全て、後から手に入れたものであり、それを与えて下さったのは神様です。自分の力で獲得したと思うと、謙遜さが失われ、また同時にそれらを失う恐れに苛まれます。(MK)

今日の通読箇所

申命記23章

へブル人への手紙10章

御子の血によらなければ、罪は消えません

5月12日

「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」。Ⅰコリント3:16

 神様は聖霊を注ぎ、私達を宮としてくださいました。しかし本来、罪に汚れた心に、神様が住むことはできません。イエス様は十字架で血を流し、私達の心の大掃除をしてくださいました。御子の血によらなければ、罪は消えません。キリストを信じるなら、どんな罪も清められます。そしてそこに御霊が住んで下さいます。(MK) 

今日の通読箇所

申命記22章

へブル人への手紙9章

私達のため、十字架の救いを成されました

5月11日

「しかし、聖書に書いてあるとおり、『目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮びもしなかったことを、神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた』のである」。Ⅰコリント2:9

 キリストを知らず罪の中に生きていた私達のために、神様はあらかじめ、十字架の救いを成し遂げて下さっていました。またこの驚くべき事実を信じることができるようにと、御霊を与えて下さいました。いつも神様が先に恵んで下さるのです。(MK)

今日の通読箇所

申命記21章

へブル人への手紙8章

人が神様を超えることは決してありません

5月10日

「神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである」。Ⅰコリント1:25

 科学技術が発展し、AIの進歩が目覚ましい昨今ですが、人の知恵が神様を超えることは決してありません。神様の究極の知恵は、御自身の独り子を十字架に磔にして人を救うという、突拍子もない業を通して表されました。誰がこのようなことを思いつくでしょうか。誰がそれを実行に移すでしょうか。どこにこの愛の業に優る力があるでしょうか。(MK)

今日の通読箇所

申命記20章

へブル人への手紙7章

神はその人の信じる通りに業をなされます

5月9日

「それからイエスは百卒長に『行け、あなたの信じたとおりになるように』と言われた。すると、ちょうどその時、僕はいやされた」。マタイ8:13

 僕の中風を癒してもらうためにやってきた百卒長に語られたイエス様の言葉です。信じる者に対して、神様はその人の信じるとおりにみわざをなされます。百卒長の僕はこの言葉の通りに癒されました。これは病気のいやしだけではありません。私たちは神様をどのようなお方と信じているでしょうか。(IK)

今日の通読箇所

申命記19章

へブル人への手紙6章