私たちをどんな中からも助け出すのです

5月21日

「わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。」(ヨハネ14:16)

 イエス様が父なる神様にお願いして、私たちに助け主として贈られたのが、真理の御霊です。その御霊はたえず私たちと共にいて、私たちをどんな悩みの中からも助け出して下さるのです。今日も御霊が共にいて下さることを忘れないで、歩みましょう。(IK)

今日の通読箇所

申命記31章

ヤコブの手紙5章

神様の居ますことと、神様の愛であること

5月20日

「知識は人を誇らせ、愛は人の徳を高める。もし人が、自分は何か知っていると思うなら、その人は、知らなければならないほどの事すら、まだ知っていない。しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのである」。Ⅰコリント8:1b-3

 インターネットの普及により、誰でも簡単に欲しい情報を取得できるようになりました。しかし、神様の居ますことと、神様の愛であること。これに優る有益情報はありません。(MK)

今日の通読箇所

申命記30章

ヤコブの手紙4章

形ある物はいずれその姿を失います

5月19日

「時は縮まっている。今からは妻のある者はないもののように、泣く者は泣かないもののように、喜ぶ者は喜ばないもののように、買う者は持たないもののように、世と交渉のある者は、それに深入りしないようにすべきである。なぜなら、この世の有様は過ぎ去るからである」。Ⅰコリント7:29b-31

 イエス様も「天地は滅びるであろう」と仰いました。形ある物はいずれその姿を失います。見えるものに執着し過ぎず、神様を見上げて進みましょう。(MK)

今日の通読箇所

申命記29章

ヤコブの手紙3章

神への感謝、自分を愛し、人を大切にする

5月18日

「あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい」。Ⅰコリント6:20

キリストの命を代価として買い取っていただいた私達ですが、「神の栄光をあらわしなさい」と言われると、途端に尻込んでしまいます。神の栄光をあらわすとは、神様への感謝を忘れず、自分を愛し、人を大切にすることです。買い取られた私達は神様のもの。粗末にするわけにはいきません。(MK)

今日の通読箇所

申命記28章

ヤコブの手紙2章

僅かなほころびが大きな失敗を生みます

5月17日

「あなたがたが誇っているのは、よろしくない。あなたがたは、少しのパン種が粉のかたまり全体をふくらませることを、知らないのか」。Ⅰコリント5:6

 毎日のニュースは、目を覆いたくなるような事件や事故で溢れています。しかし元を辿れば、ほんの小さな油断から起きたものも少なくありません。魔が差すなどと言われますが、僅かなほころびが大きな失敗を生みます。絶えず御霊に心の中を点検していただきましょう。(MK)

今日の通読箇所

申命記27章

ヤコブの手紙1章

イエス様を知る時、絶大な価値があります

5月16日

「わたしは、更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている」。ピリピ3:8a

 今はネットなどで情報があふれている時代です。そのため、多くのものに囲まれ、大切なものが埋もれてしまっているのではないでしょうか。イエス様を知る時、そこには何にもまさる絶大な価値があります。大切なものを見失わないよう、気をつけましょう。(IK)

今日の通読箇所

申命記26章

へブル人への手紙13章

心を保つのは主の御言以外にありません

5月15日

「あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている」。ピリピ2:15b

 人は思い通りに行かないと、すぐにつぶやきます。また先の見えない時、疑う心を起します。そんな時、私たちの心を保つことができるのは主の御言以外にありません。今日も、神様から与えられている御言をしっかりと握って、主の光によって輝く者となって下さい。(IK)

今日の通読箇所

申命記25章

へブル人への手紙12章

イエスの日に救のみわざを完成するのです

5月14日

「そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している」。ピリピ1:6

 私たちのうちに救のみわざを始められたのは神様であって、その神様がキリスト・イエスの日に救のみわざを完成して下さるのです。今日も神様は私たちを全く神様のものとするために、私たちのうちにみわざをなして下さっているのです。(IK)

今日の通読箇所

申命記24章

へブル人への手紙11章

全てを与えて下さったのは神様です

5月13日

「いったい、あなたを偉くしているのは、だれなのか。あなたの持っているもので、もらっていないものがあるか。もしもらっているなら、なぜもらっていないもののように誇るのか」。Ⅰコリント4:7

 私達は皆、裸で生まれました。今持っているものは全て、後から手に入れたものであり、それを与えて下さったのは神様です。自分の力で獲得したと思うと、謙遜さが失われ、また同時にそれらを失う恐れに苛まれます。(MK)

今日の通読箇所

申命記23章

へブル人への手紙10章

御子の血によらなければ、罪は消えません

5月12日

「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」。Ⅰコリント3:16

 神様は聖霊を注ぎ、私達を宮としてくださいました。しかし本来、罪に汚れた心に、神様が住むことはできません。イエス様は十字架で血を流し、私達の心の大掃除をしてくださいました。御子の血によらなければ、罪は消えません。キリストを信じるなら、どんな罪も清められます。そしてそこに御霊が住んで下さいます。(MK) 

今日の通読箇所

申命記22章

へブル人への手紙9章