心の内に残している事が、悩みの原因です

5月29日
「しかしハンナは答えた、『いいえ、わが主よ。わたしは不幸な女です。ぶどう酒も濃い酒も飲んだのではありません。ただ主の前に心を注ぎ出していたのです』」。サムエル上1:15

 ハンナは子供が与えらず、悩んでいました。その時、彼女は神殿に行き、主の前に心を注ぎ出し、主からの平安を得たのです。私たちも、すべてを注ぎ出さずに心の内に残していると、そこがまた悩みの原因となります。完全に主に注ぎ出すなら、主は私たちの心の不安をすべて取り除いて下さるのです。(IK)

今日の通読箇所

ヨシュア記5章

ペテロの第二の手紙 3章

主に命を与えられ、生かされている者です

5月28日
「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け」。イザヤ46:3

 私たちは主によって命を与えられ、持ち運ばれ、生かされている者です。その私たちはいろいろな悩みの中を通ります。今の時代、相談するところがいろいろあるように思いますが、まず私たちを持ち運んで下さる主の声を聞くこと、それが私たちにとって、一番の近道であり、また最善の道です。(IK)

今日の通読箇所

ヨシュア記4章

ペテロの第二の手紙 2章

私達の罪のため、十字架にかけられました

5月27日

「だから、あなたがたは、このパンを食し、この杯を飲むごとに、それによって、主がこられる時に至るまで、主の死を告げ知らせるのである」。Ⅰコリント11:26

主の聖餐に与る際の勧めです。イエス様は神の御子であられるのに人となり、私達の罪のために十字架にかかって死んで下さいました。十字架上で裂かれた肉と、流された血潮、この多大なる犠牲の故に救われたことを、忘れるわけにはいきません。(MK)

今日の通読箇所

ヨシュア記3章

ペテロの第二の手紙 1章

試練によって神を離れてしまう事がない様

5月26日

「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである」。Ⅰコリント10:13

 主の祈りには「我等を試みに遭わせず悪より救い出し給え」とあります。試練によって神様を離れてしまうことがないように、という意味です。試みの中に置かれる時こそ、主の助けを求め、依り頼みましょう。(MK)

今日の通読箇所

ヨシュア記2章

ペテロの第一の手紙 5章

計画とは違う人生も、主に与えられた道

5月25日

「わたしは、すべての人に対して自由であるが、できるだけ多くの人を得るために、自ら進んですべての人の奴隷になった」。Ⅰコリント9:19

アスリートは自分の目標とする結果を出すために、あらゆる面において節制します。パウロもまた、キリストを宣べ伝えるという目的のために、あえて自らを制限の中に置いたと言います。自分の計画とは違う人生も、これが主に与えられた道、と信じて背負って行く時、私達は真に自由です。(MK)

今日の通読箇所

ヨシュア記1章

ペテロの第一の手紙 4章

聖霊が降るとあなたがたは力を受ける

5月24日

「エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である」。イザヤ11:1,2

 今日はペンテコステ、聖霊降臨日です。イエス様は、聖霊が降るとあなたがたは力を受けると仰いました。それでは私達が受けた、聖霊の力とはどのようなものでしょうか。神様を信じ、このお方を敬い、その御心に従う力です。(MK)

今日の通読箇所

申命記34章

ペテロの第一の手紙 3章

主が私たちを選んで、立てられたのです

5月23日

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである」。ヨハネ15:16

 私たちは自分で主を選んだのではなく、主が私たちを選んで、立てられたのです。そして、主が私たちを造り変えて下さいます。主は私たちを御霊の実を結ぶ通りよき管となして下さるのです。(IK)

今日の通読箇所

申命記33章

ペテロの第一の手紙 2章

イエス様は私たちを手放す事はありません

5月22日

「わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。」(ヨハネ15:4)

 私たちは自分の力ではイエス様につながることはできませんが、つながろうとして、祈り求めて行くならば、イエス様は私たちとつながって下さり、決して私たちを手放すことはありません。今日も御霊によって、主につながる一日を過ごして行きましょう。(IK)

今日の通読箇所

申命記32章

ペテロの第一の手紙 1章

私たちをどんな中からも助け出すのです

5月21日

「わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。」(ヨハネ14:16)

 イエス様が父なる神様にお願いして、私たちに助け主として贈られたのが、真理の御霊です。その御霊はたえず私たちと共にいて、私たちをどんな悩みの中からも助け出して下さるのです。今日も御霊が共にいて下さることを忘れないで、歩みましょう。(IK)

今日の通読箇所

申命記31章

ヤコブの手紙5章

神様の居ますことと、神様の愛であること

5月20日

「知識は人を誇らせ、愛は人の徳を高める。もし人が、自分は何か知っていると思うなら、その人は、知らなければならないほどの事すら、まだ知っていない。しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのである」。Ⅰコリント8:1b-3

 インターネットの普及により、誰でも簡単に欲しい情報を取得できるようになりました。しかし、神様の居ますことと、神様の愛であること。これに優る有益情報はありません。(MK)

今日の通読箇所

申命記30章

ヤコブの手紙4章