5月9日
「それからイエスは百卒長に『行け、あなたの信じたとおりになるように』と言われた。すると、ちょうどその時、僕はいやされた」。マタイ8:13
僕の中風を癒してもらうためにやってきた百卒長に語られたイエス様の言葉です。信じる者に対して、神様はその人の信じるとおりにみわざをなされます。百卒長の僕はこの言葉の通りに癒されました。これは病気のいやしだけではありません。私たちは神様をどのようなお方と信じているでしょうか。(IK)
今日の通読箇所
5月9日
「それからイエスは百卒長に『行け、あなたの信じたとおりになるように』と言われた。すると、ちょうどその時、僕はいやされた」。マタイ8:13
僕の中風を癒してもらうためにやってきた百卒長に語られたイエス様の言葉です。信じる者に対して、神様はその人の信じるとおりにみわざをなされます。百卒長の僕はこの言葉の通りに癒されました。これは病気のいやしだけではありません。私たちは神様をどのようなお方と信じているでしょうか。(IK)
今日の通読箇所
5月8日
「このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあなたがたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか」。マタイ7:11
私たちのような力のない人でも、求められると何とかして答えようとします。まして、神様はなおさらです。どんな事でもできないことのない神様は、私たちが一心に求めるならば、必ず答えて下さるのです。ぜひ信仰をもって、神様に求めて下さい。(IK)
今日の通読箇所
5月7日
「空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか」。マタイ6:25
空の鳥、野の花を養っているのは神様です。同じように、今、私たちも神様の手に養われているのです。目の前の問題に心を奪われ、自分で生きているかのように思う時、思い煩いが私たちの心を支配します。今日も主の手のうちに生かされていることを忘れないで下さい。(IK)
今日の通読箇所
5月6日
「まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる」。ガラテヤ6:7
神様は独り子イエス様を十字架に付けるほどに、私達を愛しておられます。しかし同時に、聖なるお方、義なるお方です。私達が何を大切にしているかをご覧になり、それに相応しい実を与えられます。肉の実と御霊の実(ガラテヤ5:19-24)、あなたはどちらを実らせたいと願うでしょうか。(MK)
今日の通読箇所
5月5日
「わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない」。ガラテヤ5:16
「人の心には神の形の空洞がある」と言われます。その空洞を満たすために、人は様々なものを追い求めますが、例えどんなに沢山のものを手に入れても、神様を認めない生き方には満足がありません。しかしイエス様を信じ、聖霊に満たされる時、どのようなことの中にも、喜びを見出すことが出来ます。 (MK)
今日の通読箇所