7月26日
「神は、すべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおられる」。Ⅰテモテ2:4
世界中では争いが絶えることなく続き、天災地変が繰り返されます。イエス様が語られた世の終わりの前兆そのものです。しかし神様の願いは全ての人が救われることです。今日も私達のために執り成し祈ってくださる主イエス様と、終わりの日を猶予し忍耐してくださっている神様のご愛に生かされています。(MK)
今日の通読箇所
7月26日
「神は、すべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおられる」。Ⅰテモテ2:4
世界中では争いが絶えることなく続き、天災地変が繰り返されます。イエス様が語られた世の終わりの前兆そのものです。しかし神様の願いは全ての人が救われることです。今日も私達のために執り成し祈ってくださる主イエス様と、終わりの日を猶予し忍耐してくださっている神様のご愛に生かされています。(MK)
今日の通読箇所
7月25日
「神よ、あなたはわたしの神、わたしは切にあなたをたずね求め、わが魂はあなたをかわき望む。水なき、かわき衰えた地にあるように、わが肉体はあなたを慕いこがれる」。詩篇63:1
毎日の暑さで、肉体は渇きを覚え、こまめに水分を補給することが大切であると言われます。しかし、肉体の渇きとともに、あるいはそれ以上に、私たちの魂も日々飢え渇いているのです。その魂を満たすことのできるのは、神様しかありません。ダビデのように、切に主をたずね求めて、主の恵みによって潤していただきましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月24日
「王の心は、主の手のうちにあって、水の流れのようだ、主はみこころのままにこれを導かれる」。箴言21:1
王は自分の意のままにすべてを導いているかのように思われます。しかし、その王様の心も神様の手のうちにあって、神様はこれを水の流れのように導かれるのです。これは今も変わりません。この世に神様のみこころがなされることを信じ、祈り、待ち望んでいきましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月23日
「おおよそ主にたより、主を頼みとする人はさいわいである」。エレミヤ17:7
おおよそ主に頼るとは、完全に主に頼るということです。心はうつろいやすいものです。もし私たちの心が少しでも主から離れてしまうと、あっという間に神様に信頼することができなくなってしまいます。そうならないように、ただ主に信頼し、絶えず主の祝福の実を結ぶ者となりましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月22日
「ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」。ヨナ4:11
神様は万物の創造主で、全ての人を愛しておられます。私達が苦手だなと思う人も、こんな自分じゃだめだなと思う私達自身にも、「あなたはわが目に尊い」とおっしゃいます。ニネベの人々同様、滅ぶはずだった私達を惜しみ、十字架による救いを与えてくださいました。ただただ感謝です。(MK)
今日の通読箇所
7月21日
「主は言われた、『あなたの怒るのは、よいことであろうか』」。ヨナ4:4
暑い日が続きます。少なからず心身に影響を及ぼす猛暑です。ヨナは暑さに耐えかね、苛立ちを隠すことなく神様にぶつけました。私達の心は日々の様々な出来事によって揺さぶられます。しかし神様は私達に「それで良いのか?」と問われます。祈りつつ主の平安のうちに一日を過ごすことができますように。(MK)
今日の通読箇所
7月20日
「神は彼らのなすところ、その悪い道を離れたのを見られ、彼らの上に下そうと言われた災を思いかえして、これをおやめになった」。ヨナ3:10
神様は聖なるお方、義なるお方ですが、律法に則って四角四面に業を進めるお方ではありません。過ちをおかす私達を何とかして救いたいと願い、御自身の計画に変更を加える手間を惜しまれない愛なるお方です。私達を決して諦めない主のもとに、何度でも立ち返ろうではありませんか。(MK)
今日の通読箇所
7月19日
「わが魂がわたしのうちに弱っているとき、わたしは主をおぼえ、わたしの祈はあなたに至り、あなたの聖なる宮に達した」。ヨナ2:7
預言者ヨナは神様に背き、行けと命じられたニネベとは真逆の方角へ向かう舟に乗ります。嵐の中海に投げ込まれた彼の命を、神様は大魚を用いて助けられました。意思を持って御心に背いたヨナの祈りをさえ聞いてくださる神様は、私達のどんな小さな祈りにも耳を傾けてくださるお方です。(MK)
今日の通読箇所
7月18日
「主はそのみこころにかなう事を、天にも地にも、海にもすべての淵にも行われる」。詩篇135:6
私たちの身の回りには、時に、なぜ、どうして、と思われるようなことも起ります。しかし、ここにあるように、天も地も、海も、すべての淵も、すべて主のみこころにかなう事がなされているのです。例外はありません。「後知るべし」と言われます。主のみこころがなされることを信じて、今日も歩んでいきましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月17日
「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けはどこから来るであろうか。わが助けは天と地を造られた主から来る。」詩篇121:1,2
悩みの中におかれると、何か助けがないだろうかとあちらこちらに心を奪われてしまいます。しかし、大切なのは、私たちの助けがどこから来るかを知ることです。私たちの助けは天と地を造られた主から来るのです。主の助けを待ち望みましょう。(IK)
今日の通読箇所