2月8日
「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい」。ヨハネ15:9
イエス様は父なる神様から愛されていると確信しておられます。その根拠は「父のいましめを守ったから」と言っています。愛する人の言葉を信じ、信頼するところに愛があると言われます。逆に、どんなに美辞麗句を並べようとも、相手の言葉を軽んじ、いい加減にする人には愛はありません。(KE)
今日の通読箇所
2月8日
「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい」。ヨハネ15:9
イエス様は父なる神様から愛されていると確信しておられます。その根拠は「父のいましめを守ったから」と言っています。愛する人の言葉を信じ、信頼するところに愛があると言われます。逆に、どんなに美辞麗句を並べようとも、相手の言葉を軽んじ、いい加減にする人には愛はありません。(KE)
今日の通読箇所
2月7日
「人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ」。箴言15:23
身近な人に寄り添う、気の利いた言葉が語れたら…と多くの人は願うでしょう。しかし考え過ぎて上手く言えなかったり、見当外れな物言いになってしまったり、言葉とはつくづく難儀なものです。けれど相手のことを思って日々祈っていると、必要な言葉を神様が語らせてくださいます。その時、双方の心に喜びが生まれます。(MK)
今日の通読箇所
2月6日
「心の苦しみは心みずからが知る、その喜びには他人はあずからない」。箴言14:10
「同病相憐れむ」など、同じような苦しみを持つ者同士は、その痛みを分かち合うことができると人は考えます。しかし一方で「同族嫌悪」、似ているからこそ、少しの違いが受け入れ難いとも言いますから、人間は複雑です。私達の心を芯から理解できるのは、造り主である神様だけです。心の重荷を主に打ち明ける祈りをもって、今日一日を始めましょう。(MK)
今日の通読箇所