7月19日
「わが魂がわたしのうちに弱っているとき、わたしは主をおぼえ、わたしの祈はあなたに至り、あなたの聖なる宮に達した」。ヨナ2:7
預言者ヨナは神様に背き、行けと命じられたニネベとは真逆の方角へ向かう舟に乗ります。嵐の中海に投げ込まれた彼の命を、神様は大魚を用いて助けられました。意思を持って御心に背いたヨナの祈りをさえ聞いてくださる神様は、私達のどんな小さな祈りにも耳を傾けてくださるお方です。(MK)
今日の通読箇所
7月19日
「わが魂がわたしのうちに弱っているとき、わたしは主をおぼえ、わたしの祈はあなたに至り、あなたの聖なる宮に達した」。ヨナ2:7
預言者ヨナは神様に背き、行けと命じられたニネベとは真逆の方角へ向かう舟に乗ります。嵐の中海に投げ込まれた彼の命を、神様は大魚を用いて助けられました。意思を持って御心に背いたヨナの祈りをさえ聞いてくださる神様は、私達のどんな小さな祈りにも耳を傾けてくださるお方です。(MK)
今日の通読箇所
7月18日
「主はそのみこころにかなう事を、天にも地にも、海にもすべての淵にも行われる」。詩篇135:6
私たちの身の回りには、時に、なぜ、どうして、と思われるようなことも起ります。しかし、ここにあるように、天も地も、海も、すべての淵も、すべて主のみこころにかなう事がなされているのです。例外はありません。「後知るべし」と言われます。主のみこころがなされることを信じて、今日も歩んでいきましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月17日
「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けはどこから来るであろうか。わが助けは天と地を造られた主から来る。」詩篇121:1,2
悩みの中におかれると、何か助けがないだろうかとあちらこちらに心を奪われてしまいます。しかし、大切なのは、私たちの助けがどこから来るかを知ることです。私たちの助けは天と地を造られた主から来るのです。主の助けを待ち望みましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月16日
「まことに人はだれも自分をあがなうことはできない。そのいのちの価を神に払うことはできない」。詩篇49:7
私たちは自分の命の代価を支払うことはできません。しかし、神様がひとり子の命をもって、私たちの命の代価を完全に支払って下さいました。そして、私たちをもう一度、神様のものとして、私たちに神の子としての新しい命の生涯を与えて下さったのです。(IK)
今日の通読箇所
7月15日
「今の時を生かして用い、そとの人に対して賢く行動しなさい。いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう」。コロサイ4:5,6
料理に塩は不可欠です。少しの塩が素材を引き立てたり、味を引き締めたりします。イエス様は私達を「地の塩」だと言われました。イエス様を信じ御霊に導かれて発する言葉は、場を整え平和を造り出します。(MK)
今日の通読箇所
7月14日
「だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙そん、柔和、寛容を身に着けなさい。(中略)これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である」。コロサイ3:12,14
あわれみ、慈愛、謙そん…、どれも素晴らしいものですが、その上に「愛を加えなさい」と言われます。愛=キリストです。主の十字架の愛によって生かされていることを、いつも感謝して歩みましょう。(MK)
7月13日
「神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた」。コロサイ2:14
一般社会において罪を犯せば、償いをしても前科として罪の痕が残ります。しかし神様は私達の罪をイエス様の十字架によって赦したとの宣言と共に、その証拠まで処分したとおっしゃるのです。私達の天のお父様は、何と豪快で太っ腹なお方でしょうか。(MK)
今日の通読箇所
7月12日
「御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生れたかたである」。コロサイ1:15
人は肉眼で神様を見ることも、肉声を耳にすることもできません。それ故に自分達では、神様に従って生きるとはどういうことなのかが分かりませんでした。神様は御子イエス様を手本としてこの世に送り、その生き様を聖書に残してくださいました。神様の願いは、私達がイエス様に倣って生活することです。(MK)
今日の通読箇所
7月11日
「み言葉が開けると光を放って、無学な者に知恵を与えます」。詩篇119:130
文語訳では「聖言うちひらくれば光をはなちて愚かなるものをさとからしむ」とあります。私たちは愚かで、何が神様のみ旨であるのかを知ることはできませんが、内にある御言は私たちの心に光を放って、知恵を与え、何がみこころであるかを諭して下さるのです。そのためにも、日々しっかりと、心に御言を蓄えていきましょう。(IK)
今日の通読箇所
7月10日
「けれども主はその大能を知らせようと、み名のために彼らを救われた」。詩篇106:8
イスラエルの民がエジプトを出ていく時、神様はあえてパロ王様の心をかたくなにし、エジプトの軍隊が彼らを追いかけました。前には紅海が迫り、逃げ場のない絶体絶命の場面におかれたのは、主の大能を知らせようとしたからです。私たちも、時に悩みの中を通ります。それは神様が私たちにご自身の大能を知らせようとしておられるのです。(IK)
今日の通読箇所