8月29日
「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家にうちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである」。マタイ7:24,25
最近は地震、台風、大雨など、自然災害が各地で起こっています。その時、問われるのは、土台をどこにおいているかです。私たちの信仰の土台となりうるのは御言葉だけです。この御言葉を土台としていくならば、動かされることはありません。(IK)
今日の通読箇所
8月29日
「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家にうちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである」。マタイ7:24,25
最近は地震、台風、大雨など、自然災害が各地で起こっています。その時、問われるのは、土台をどこにおいているかです。私たちの信仰の土台となりうるのは御言葉だけです。この御言葉を土台としていくならば、動かされることはありません。(IK)
今日の通読箇所
8月28日
「それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である」。マタイ10:31
目の前の問題を前にすると、私たちは何ができるだろうかと、自分の力なさを嘆くことがあるかもしれません。しかし、神様は一羽のすずめさえも心にとめて、生かして下さるのです。その主が顧みていてくださるのですから、私たちは弱く、小さくとも、恐れることはいらないのです。(IK)
今日の通読箇所
8月27日
「わたしは安らかに伏し、また眠ります。主よ、わたしを安らかにおらせてくださるのは、ただあなただけです」。詩篇4:8
私たちの心は、怒りや憤りによって心を乱しやすいものです。しかし、そんな私たちの心を静めて、安らかにおらせて下さるのは、神様だけです。御言葉に耳を傾け、主の平安に満たされ、今日も一日、主との交わりのうちに歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所
8月26日
「あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神のさまざまな恵みの良き管理人として、それをお互のために役立てるべきである」。Ⅰペテロ4:10
「恵みの良き管理人」とは何と素敵な呼び名でしょうか。私達はみな裸で生まれました。今持っているものは全て神様からいただいたもの、お預かりしているものです。そのことを自らの言動でもって証しするのが「恵みの良き管理人」の業務内容です。(MK)
今日の通読箇所
8月25日
「主の目は義人たちに注がれ、主の耳は彼らの祈にかたむく。しかし主の御顔は、悪を行う者に対して向かう」。Ⅰペテロ3:12
義人とはイエス様を主と信じる私達のことです。キリストの救いにあずかった者を、神様は義人とみなして、絶えず見守り祈りに耳を傾けてくださいます。また同時に主を信じない人々をも見つめておられます。その立ち返りを切望しておられるからです。(MK)
今日の通読箇所
8月24日
「あなたがたは、実に、そうするようにと召されたのである。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである」。Ⅰペテロ2:21
「そうするように」とは、どんな事も神様の手の中にあると信じることです。順境を感謝することはできても、逆境の中神様を信頼し続けるのは至難の業です。しかしイエス様は命懸けで神様に従い、後続の私達のために道を踏み固め、この生き方に招いておられます。(MK)
今日の通読箇所
8月23日:日々の聖言
「人はみな草のごとく、その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は、とこしえに残る」。Ⅰペテロ1:24-25a
インターネット社会と呼ばれる現代において、情報は日々塗り替えられます。最新と思っていたものがすぐに時代遅れになり、何が正しいのか、何を信じれば良いのか分からなくなります。そんなとき私達は主の言葉に立ち返る者でありましょう。変わらないものにこそ真の力があります。(MK)
今日の通読箇所
8月22日
「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ」。詩篇103:2
新改訳では「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」とあります。主の良くして下さったこととは何でしょうか。それは私たちの罪をゆるし、私たちをもう一度、神の子として、新しい命に生きる者として下さったことです。今日も主のめぐみにより、新しい命に生かされていることを心にとめて歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所
8月21日
「イエスは彼に言われた、『わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない』」。ヨハネ14:6
「あなたは神と和らいで、平安を得るがよい」と言われます。しかし、神様と和らぐことは、私たちの努力や熱心ではできません。そんな私たちのために、神様は御子を世に遣わし、神様の御許に行く道を用意して下さったのです。今日も、主による平安をしっかりと握って下さい。(IK)
今日の通読箇所
8月20日
「イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、『恐れることはない。ただ信じなさい』」。マルコ5:36
今の世の中はSNSなど情報があふれています。それだけに、信じようとする私たちの心を惑わす言葉も多く耳に入ってきます。イエス様は人々が話している言葉を聞き流して、会堂司に「ただ信じなさい」と命じられました。私たちも様々な情報に惑わされないで、ただ主の御言葉を信じましょう。(IK)
今日の通読箇所