9月6日
「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない」。ローマ1:20
私達は肉眼で神様を見ることはできません。それゆえに多くの人は神などいないと言います。しかし壮大な宇宙、移り行く季節、造形美あふれる動植物、何より丹精込めて造られた私達人間を通し、神様の力は常に表わされているのです。(MK)
今日の通読箇所
9月6日
「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない」。ローマ1:20
私達は肉眼で神様を見ることはできません。それゆえに多くの人は神などいないと言います。しかし壮大な宇宙、移り行く季節、造形美あふれる動植物、何より丹精込めて造られた私達人間を通し、神様の力は常に表わされているのです。(MK)
今日の通読箇所
9月5日
「しかしイスラエルのさんびの上に座しておられるあなたは聖なるおかたです」。詩篇22:3
日々の歩みにおいて、思いがけないことが起こると、私たちは主を見失うことがあります。しかし、神様は私たちのさんびの上に座しておられるのです。私たちが主をさんびし、ほめたたえて歩む時、主は私たちと共にいて下さるのです。主をさんびし、ほめたたえる一日を過ごしましょう。(IK)
今日の通読箇所
9月4日
「ある者は戦車を誇り、ある者は馬を誇る。しかしわれらは、われらの神、主のみ名を誇る」。詩篇20:7
この世の中にも、いろいろと頼みとなりそうだと思うものがあります。しかし、いざという時には、人の力は何の頼みにもならないのです。私たちの心に平安に与えることができるのは、ただ神様だけです。今日も一日、主のみ名を誇りとして、主に信頼して歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所
9月3日
「悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う」。詩篇1:1,2
この世の中は様々な人の思いがあふれています。そのような中で、正しい道を選び、歩むことは困難なことかもしれません。しかし、主のおきて(主のみことば)をよろこび、昼も夜もそのおきてを思うならば、私たちはそのような悪しき思いから守られるのです。今日も主のみ言葉を携えて歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所
9月2日
「ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである」。Ⅱペテロ3:9
イエス様は再びこの世に来て全ての人を裁かれます。主の裁きに耐えるには、十字架の救いに与る外ありません。今という時は、神様が全ての人の立ち返りを願って与えてくださっている、恵みの時、救いの日です。(MK)
今日の通読箇所
9月1日
「また、古い世界をそのままにしておかないで、その不信仰な世界に洪水をきたらせ、ただ、義の宣伝者ノアたち八人の者だけを保護された」。Ⅱペテロ2:5
神様は私達被造物を豊かに恵んでくださる愛なるお方ですが、悪を放置しない聖なるお方でもあります。今も昔も罪が横行するこの世界で、イエス様を信じた私達はノアと同じく「義の宣伝者」としていただきました。地の塩・世の光(マタイ5)として、キリストを証しする者となりましょう。(MK)
今日の通読箇所
8月31日
「それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい」。Ⅱペテロ1:5-7
キリスト者の生涯は、内に住んでおられる御霊の導きに従って前進し、イエス様に似せられていくことを求めて歩む日々の積み重ねです。この事を忘れると私達の心から救いの喜びが失われてしまうと、ペテロは注意勧告しています。(MK)
今日の通読箇所
8月30日
「神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい」。Ⅰペテロ5:7
神様は万物の創造主ですが、造ったきり放置するのでなく、いつも被造物を心配してくださっています。私達の人生には、生産者である神様の無制限保証が付与されています。どんなことでも生産責任者である神様に申し上げ、神様に手当していただくのが最善です。(MK)
今日の通読箇所
8月29日
「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家にうちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである」。マタイ7:24,25
最近は地震、台風、大雨など、自然災害が各地で起こっています。その時、問われるのは、土台をどこにおいているかです。私たちの信仰の土台となりうるのは御言葉だけです。この御言葉を土台としていくならば、動かされることはありません。(IK)
今日の通読箇所
8月28日
「それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である」。マタイ10:31
目の前の問題を前にすると、私たちは何ができるだろうかと、自分の力なさを嘆くことがあるかもしれません。しかし、神様は一羽のすずめさえも心にとめて、生かして下さるのです。その主が顧みていてくださるのですから、私たちは弱く、小さくとも、恐れることはいらないのです。(IK)
今日の通読箇所