6月20日
「彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから助け出し、住むべき町に行き着くまで、まっすぐな道に導かれた」。詩篇107:6,7
私たちは思い通りに行かないと、自分の人生は右往左往しているかのように思います。しかし、神様はそんな私たちの人生を、主のご計画に従って、まっすぐな道へと導いておられるのです。祈りつつ、今日も主の備えて下さった道を、まっすぐに歩んで行きましょう。(IK)
今日の通読箇所
6月20日
「彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから助け出し、住むべき町に行き着くまで、まっすぐな道に導かれた」。詩篇107:6,7
私たちは思い通りに行かないと、自分の人生は右往左往しているかのように思います。しかし、神様はそんな私たちの人生を、主のご計画に従って、まっすぐな道へと導いておられるのです。祈りつつ、今日も主の備えて下さった道を、まっすぐに歩んで行きましょう。(IK)
今日の通読箇所
6月19日
「だから、すべての汚れや、はなはだしい悪を捨て去って、心に植えつけられている御言を、すなおに受け入れなさい。御言には、あなたがたのたましいを救う力がある」。ヤコブ1:21
神様の御言には、私たちのたましいを救う力があります。ただその力を受けるのに、私たちに必要なのは、すなおに受け入れることです。理解できようが、できまいが、「お言葉ですから」とそのまま信じるなら、神様の力を受けることができます。(IK)
今日の通読箇所
6月18日
「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい」。ピリピ4:6
「事ごとに祈れ」と言われます。それは神様の導きは、一人一人によって、また同じ人であっても時と場合によって違うからです。見えるところは同じように思えても、自分の知識や経験に頼るのではなく、祈って、主の導きに従い、主の与えようとしておられる最高の恵みを受け取る者になりましょう。(IK)
今日の通読箇所
6月17日
「神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる」。Ⅱコリント7:10
自ら悲しみを背負いたいと言う人は居ないでしょう。しかしイエス様は「悲しんでいる人たちは、さいわいである」(マタイ5:4)と語られました。試練の中で救いを求めて祈る時、神様を最も近くに感じることができるからです。全ての道で主を認めるなら、無意味なことは何一つありません。(MK)
今日の通読箇所
6月16日
「神はこう言われる、『わたしは、恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、救の日にあなたを助けた』。見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である」。Ⅱコリント6:2
イエス様は公生涯の中、常に“時”を大切にしておられました。それは神様のなさる「すべてのわざには時がある」(伝道3:1)ことをよくご存知だったからでしょう。今日も聖霊は内に働き、恵みの道、救いの業に、私達を押し出して下さいます。(MK)
今日の通読箇所
6月15日:日々の聖言
「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである」。Ⅱコリント5:17
「すべてが新しく」と言っても、着る物も住む家も変わりません。しかしエンジンを載せ替えた車の様に、見えない内側は変えられています。自力で頑張る生き方はすぐにガス欠しますが、神様に充電していただく生き方に、エネルギー切れはありません。主に委ねる人生は省エネです。(MK)
今日の通読箇所
6月14日
「すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである」。Ⅱコリント4:15
神様の栄光を表すのに、何か難しいことをやってのける必要はありません。ただ、神様が御子イエス様を十字架につけるほどの愛をもって、私達を恵んで下さっていることに感謝して生きるのです。聖霊は私達の内に働いて、万象に注がれている神様の愛に気付かせて下さいます。(MK)
今日の通読箇所
6月13日
「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない」。伝道3:11
時に、なぜ神様はこのような事を起されるのかと思うことがあります。しかし、後になって振り返ると、神様は、すべての事を、時にかなって起しておられます。人はその事がわからないため、不安に思いますが、神様の時があることを信じて、主のみわざを待ち望んでいきましょう。(IK)
今日の通読箇所
6月12日
「主はわたしに言われた、『あなたの見たとおりだ。わたしは自分の言葉を行おうとして見張っているのだ』」。エレミヤ1:12
神様は私たちに対してただ御言葉を行うように命じておられるのではありません。私たちに御言葉を与えると共に、その御言葉を私たちのうちに実行しようとたえず見守っていて下さるのです。主が見ておられることを忘れずに、主御言葉に従う一日を送りましょう。(IK)
今日の通読箇所
6月11日
「主の恵みふかきことを味わい知れ、主に寄り頼む人はさいわいである」。詩篇34:10
聖書では「主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」と繰り返しうたわれています。その主が恵みふかいお方であることを知るには、まず私たちが主に寄り頼むことです。ダビデは絶体絶命の中で、主に寄り頼みました。その結果、主が恵みふかい方であることを知ることができたのです。(IK)
今日の通読箇所