9月2日
「ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである」。Ⅱペテロ3:9
イエス様は再びこの世に来て全ての人を裁かれます。主の裁きに耐えるには、十字架の救いに与る外ありません。今という時は、神様が全ての人の立ち返りを願って与えてくださっている、恵みの時、救いの日です。(MK)
今日の通読箇所
9月2日
「ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである」。Ⅱペテロ3:9
イエス様は再びこの世に来て全ての人を裁かれます。主の裁きに耐えるには、十字架の救いに与る外ありません。今という時は、神様が全ての人の立ち返りを願って与えてくださっている、恵みの時、救いの日です。(MK)
今日の通読箇所
9月1日
「また、古い世界をそのままにしておかないで、その不信仰な世界に洪水をきたらせ、ただ、義の宣伝者ノアたち八人の者だけを保護された」。Ⅱペテロ2:5
神様は私達被造物を豊かに恵んでくださる愛なるお方ですが、悪を放置しない聖なるお方でもあります。今も昔も罪が横行するこの世界で、イエス様を信じた私達はノアと同じく「義の宣伝者」としていただきました。地の塩・世の光(マタイ5)として、キリストを証しする者となりましょう。(MK)
今日の通読箇所
8月31日
「それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい」。Ⅱペテロ1:5-7
キリスト者の生涯は、内に住んでおられる御霊の導きに従って前進し、イエス様に似せられていくことを求めて歩む日々の積み重ねです。この事を忘れると私達の心から救いの喜びが失われてしまうと、ペテロは注意勧告しています。(MK)
今日の通読箇所
8月30日
「神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい」。Ⅰペテロ5:7
神様は万物の創造主ですが、造ったきり放置するのでなく、いつも被造物を心配してくださっています。私達の人生には、生産者である神様の無制限保証が付与されています。どんなことでも生産責任者である神様に申し上げ、神様に手当していただくのが最善です。(MK)
今日の通読箇所
8月29日
「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家にうちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである」。マタイ7:24,25
最近は地震、台風、大雨など、自然災害が各地で起こっています。その時、問われるのは、土台をどこにおいているかです。私たちの信仰の土台となりうるのは御言葉だけです。この御言葉を土台としていくならば、動かされることはありません。(IK)
今日の通読箇所
8月28日
「それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である」。マタイ10:31
目の前の問題を前にすると、私たちは何ができるだろうかと、自分の力なさを嘆くことがあるかもしれません。しかし、神様は一羽のすずめさえも心にとめて、生かして下さるのです。その主が顧みていてくださるのですから、私たちは弱く、小さくとも、恐れることはいらないのです。(IK)
今日の通読箇所
8月27日
「わたしは安らかに伏し、また眠ります。主よ、わたしを安らかにおらせてくださるのは、ただあなただけです」。詩篇4:8
私たちの心は、怒りや憤りによって心を乱しやすいものです。しかし、そんな私たちの心を静めて、安らかにおらせて下さるのは、神様だけです。御言葉に耳を傾け、主の平安に満たされ、今日も一日、主との交わりのうちに歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所
8月26日
「あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神のさまざまな恵みの良き管理人として、それをお互のために役立てるべきである」。Ⅰペテロ4:10
「恵みの良き管理人」とは何と素敵な呼び名でしょうか。私達はみな裸で生まれました。今持っているものは全て神様からいただいたもの、お預かりしているものです。そのことを自らの言動でもって証しするのが「恵みの良き管理人」の業務内容です。(MK)
今日の通読箇所
8月25日
「主の目は義人たちに注がれ、主の耳は彼らの祈にかたむく。しかし主の御顔は、悪を行う者に対して向かう」。Ⅰペテロ3:12
義人とはイエス様を主と信じる私達のことです。キリストの救いにあずかった者を、神様は義人とみなして、絶えず見守り祈りに耳を傾けてくださいます。また同時に主を信じない人々をも見つめておられます。その立ち返りを切望しておられるからです。(MK)
今日の通読箇所
8月24日
「あなたがたは、実に、そうするようにと召されたのである。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである」。Ⅰペテロ2:21
「そうするように」とは、どんな事も神様の手の中にあると信じることです。順境を感謝することはできても、逆境の中神様を信頼し続けるのは至難の業です。しかしイエス様は命懸けで神様に従い、後続の私達のために道を踏み固め、この生き方に招いておられます。(MK)
今日の通読箇所