しかし、愛に満ちた神様は人を捨てることをなさいません

1月17日
「カインは主の前を去って、エデンの東、ノドの地に住んだ」。創世記4:16

アベルを殺害したのち、神様と決定的な決別をして、神様のいない所へと、しかもカイン自らの選択と決断でこの道を選んだのです。このカインこそ人類の始まりです。また今の時代、今の世界は神なき地、ノドです。そこは神様の光が差し込まない暗黒の地です。しかし、愛に満ちた神様は人を捨てることをなさいません。やがて暗やみに光なる方を送り、そこに住む私たちを救い出してくださるのです。(KE)

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