私たちも何に土台を据えるかが問われます

12月15日

「『基が取りこわされるならば、正しい者は何をなし得ようか』と」。詩篇11:3
 
 どんな事をするにも、最も大切なことは土台をどこに据えるかです。砂上の楼閣とならないために、土台となる不動の場所を選び、その上に正しく水平垂直を定めて、どんな災いのも動じないものができます。ビルや住宅のようなものに限らず、私たちの人生も何に土台を据え、何を正しい尺度とするかが問われます。まさに聖書の言葉こそ、不動の土台、正しい尺度です。(KE)

今日の通読箇所

詩篇113篇

ヤコブの手紙3章

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