神のうちに生き、動き、存在しているから

12月18日

「主は言われる、わたしは天と地とに満ちているではないか」。エレミヤ23:24b

 神様と私たちはそれぞれ異なった存在として相対しているのではありません。パウロはアテネで、「われわれは神のうちに生き、動き、存在しているからである」と語っています。いずれにしても、私たちは神様の強力な霊的磁場のなかに置かれています。それ故、私たちの思考、感情、情動など、あらゆる行動に影響を与えておられます。人は決して神様から離れることはできません。(KE)

今日の通読箇所

詩篇116篇

ペテロの第一の手紙 1章

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です