12月20日
「わが目は涙のためにつぶれ、わがはらわたはわきかえり、わが肝はわが民の娘の滅びのために、地に注ぎ出される。幼な子や乳のみ子が町のちまたに息も絶えようとしているからである」。哀歌2:11
最近のニュースは、次々と戦争や紛争、飢餓や飢饉によって命を失う幼児や児童の悲惨な光景を目にすることが多くなってきました。それに対して何もできない無力さを覚え、ただ涙を流し、哀れな光景に胸を突かれる思いがします。しかし、涙も嘆きも事態を変えることができませんが、祈りによって主に期待し、待ち望む信仰にしっかり立つ以外にありません。(KE)
今日の通読箇所