神様の本質は「義」、罪のない方です

12月17日

「主はねたみ、かつあだを報いる神、主はあだを報いる者、また憤る者、主はおのがあだに報復し、おのが敵に対して憤りをいだく」。ナホム1:2

 神様は愛なる方、人を愛するゆえひとり子すらも惜しまず、十字架に断罪されました。確かに限りない慈愛に満ちた方ですが、決して侮ってはならない方です。私たちに義を求められたら、神様の怒りを逃れることができません。神様の本質は「義」、罪のない方です。それだけに主の十字架は逃れの岩です。(KE)

今日の通読箇所

創世記29章

ルカによる福音書23章

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