受胎告知を信仰によって受け入れたマリヤ

12月18日

「するとマリヤは言った、『わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救主なる神をたたえます」。ルカ1:46,47

 御使からの受胎告知を、信仰によって受け入れたマリヤ。様々な思いを抱えながら向かったエリサベツのもとで祝福の言葉をもらった途端、心の霧が晴れたように、マリヤの口から賛美が溢れます。「二三人わが名によりて集る所には、我もその中に在るなり」。(マタイ18:20文語)信仰を分かち合う所には、真の喜びが湧き溢れます。(MK)

今日の通読箇所

創世記30章

ルカによる福音書24章

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