12月24日
「そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた」。マタイ2:11
東方の国から博士たちが拝みに来ました。図らずも、彼らが備えた捧げものは、幼子の使命を証しています。黄金は王たる権威を、乳香は至聖所に入りすべての民の執り成しを祈る使命を、また没薬は幼子のやがて受ける死とよみがえりを証ししました。私たちも主を王として、また仲保者として、贖罪の羊として、心から主を礼拝しましょう。(KE)
今日の通読箇所