神様のなさる業は、些細な事も実に美しい

1月17日

「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない」。伝道3:11

 ソロモン王は生涯を振り返り、当時は最善と思った自分の手柄がどれも空しいこと。一方で神様のなさる業は、どんなに些細なことも実に美しいと告白します。人が神様の恵みの御業を自分の手柄にしようとする時、感謝が失われ後悔が残ります。(MK)

今日の通読箇所

出エジプト10章

使徒行伝9章

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