2月10日
「イエスは答えられた、『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである』」。ヨハネ9:3
イエス様と弟子たちが生まれながら、目の見えない人に出会い、弟子たちが主に問いかけた言葉です。不幸な境遇に置かれるのは、本人か家族が罪を犯した結果だと思われた時代です。しかし、主はこの事態を通して神様がなさる何かがあると。人の幸・不幸、どんな事でもすべて神様の意図があり、必要とされることだと、主は言われます。今日も主はどんなわざを備えておられるでしょうか。(KE)
今日の通読箇所