風雪に耐えて花を咲かせるのです

3月8日

「人はみな草だ。その麗しさは、すべて野の花のようだ。主の息がその上に吹けば、草は枯れ、花はしぼむ。たしかに人は草だ」。イザヤ40:6cd7

 草木は一度根付くと、その場から逃れることはできません。人もまた同じです。思いがけない不幸に見舞われても、逃げ出すことはできず、嵐の過ぎ去る時まで、耐えるほかないのです。しかし、それによって鍛えられ、不要なものはそぎ落とされます。風雪に耐えて年に一度の花を咲かせるのです。(KE)

今日の通読箇所

レビ記20章

コリント人への第一の手紙15章

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です