主の恵みを戴く値打ちも、ありません

3月11日

「人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか」。詩篇8:4

 驚くべきことです。万物の創造者、全能なる神ご自身が被造物である私たちに目を留めておられるとは。自分を振り返ると、主の恵みを戴く値打ちも、資格も、何ひとつ無いと公言せざるを得ません。捨てられて当然の者に目を留め、ひとり子を人の世につかわされたばかりか、全ての人の罪を負わせて、裁かれてくださったのです。ただ感謝あるのみです。(KE)

今日の通読箇所

レビ記23章

コリント人への第二の手紙2章

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