終わるときが間近であると知るとき、今をどのように生きるべきかが見えてきます

8月8日

「主よ、わが終りと、わが日の数のどれほどであるかをわたしに知らせ、わが命のいかにはかないかを知らせてください。」詩篇39:4

 どんなに楽しいことも、また悲しいことであれ、必ず終わるときがきます。朝に始まる一日も夜と共に終わります。日常的にそのことを体験しながらも、自分の一生の終りを自覚しようとしません。終わるときが間近であると知るとき、今をどのように生きるべきかが見えてきます。今日も終わりのときに向かって時が過ぎて行きます。あなたは今日どのように生きるのでしょうか。(KE)

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