主を見失った業は、空しさしか残さない

1月16日

「そこで、わたしはわが手のなしたすべての事、およびそれをなすに要した労苦を顧みたとき、見よ、皆、空であって、風を捕えるようなものであった。日の下には益となるものはないのである」。伝道2:11
 
 イスラエルの三代目の王として隆盛期を治め、国内外から多くの称賛を集めたソロモン。本人にも賢王の自負があったでしょう。しかし老年期に生涯を振り返り、主を見失った業の全ては、空しさしか残さないと告白しました。(MK)

今日の通読箇所

出エジプト8章

使徒行伝7章

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