常に「主を前に置く」ことを努めたのです

3月2日

「わたしは常に主をわたしの前に置く。主がわたしの右にいますゆえ、わたしは動かされることはない」。詩篇16:8

 信仰の人、ダビデ王のことばです。一国の王として、担わされた重責はいかほどであったでしょうか。その心労たるや測りがたいものです。しかし、彼は常に「主を前に置く」ことを努めたのです。今、あなたの前にはなにが置かれていますか。老後の事、子供の事、健康の不安、等々、主を見失っていませんか。(KE)

今日の通読箇所

レビ記14章

コリント人への第一の手紙9章

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