人は恐れに苛まれ平常心を失います

3月7日

「悪しき者は追う人もないのに逃げる、正しい人はししのように勇ましい」。箴言28:1

 犯罪をおかして逃亡している人が捕まった後、「いつ見つかるか、常に不安だった。」と語る報道を見ます。アダムとエバも、禁じられた木の実を食べた後、神様の呼びかけに応じることが出来ず、身を隠しました。心にやましいことがある時、人は恐れに苛まれ平常心を失います。私達が神様の前に出るために必要なのは、主の十字架による赦しを確信することです。(MK)

今日の通読箇所

レビ記19章

コリント人への第一の手紙14章

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です