祈りの声を、賛美の歌を聞かせよ

3月20日

「岩の裂け目、がけの隠れ場におるわがはとよ、あなたの顔を見せなさい。あなたの声を聞かせなさい。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい」。雅歌2:14

桜の開花宣言が聞こえるようになり、いよいよ春の到来です。この詩の冒頭は、「冬は過ぎ、雨もやんで」二人の春を邪魔するものはないと詠います。主の十字架によって、罪という障害が取り除かれた今、神様は私達にも「祈りの声を、賛美の歌を聞かせよ」と呼びかけておられます。(MK)

今日の通読箇所

民数記5章

コリント人への第二の手紙11章

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