十字架で人の罪の赦しのために祈りました

3月29日

「そのとき、イエスは言われた、『父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです』」。ルカ23:34ab

 イエス様は十字架の上で、七つの言葉を残されました。その内の一つ目が冒頭のみ言葉です。処刑台の上で誰よりも苦しい思いをしていたはずのイエス様ですが、そこで最初にされたのは、全ての人の罪の赦しのために、執り成し祈ることでした。この命がけの愛の祈りによって、今日わたし達は生かされています。(MK)

今日の通読箇所

民数記14章

エペソ人への手紙1章

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