イエス様の嘆きは神に向けられていました

4月1日
「そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と言われた。それは『わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか』という意味である」。マタイ27:46

 十字架の七言の第四番目です。人となってこの世に降られたイエス様は、壮絶な苦痛の中で、遂に嘆きの言葉を発します。しかしその言葉は尚、神様に向けられていました。圧倒的な孤独の淵でも、主の目は父なる神様から少しもブレることがありません。 (MK)

今日の通読箇所

民数記17章

エペソ人への手紙4章

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