10月16日
「ギレアデのテシベに住むテシベびとエリヤはアハブに言った、『わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられます。わたしの言葉のないうちは、数年雨も露もないでしょう』」。列王紀上17:1
エリヤが預言者として仕えた時代は、アハブ王が国を支配していた時代であり、暗黒の時代でした。その中にあって、エリヤは「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられます」と信じて、主に仕えていきました。今がどんな時代であっても、主は生きておられます。私たちもその主ご自身を望みとして、今日も信仰に立って歩みましょう。(IK)
今日の通読箇所