欠けた所のない事では、幸せになれません
9月1日 「そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである」。第二コリント12:7 五体満足、欠けた所のない者になりたいと人は願います...
9月1日 「そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである」。第二コリント12:7 五体満足、欠けた所のない者になりたいと人は願います...
8月31日 「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。ここに愛がある」。第一ヨハネ4:10 「愛」という言葉ほど、多くの...
8月30日 「わたしは苦しまない前には迷いました。しかし今はみ言葉を守ります。あなたは善にして善を行われます。あなたの定めをわたしに教えてください。」。詩篇119:67-68 人生に悩みや苦労は付き物です。しかしその道...
8月29日 「そのみ手のわざは真実かつ公正であり、すべてのさとしは確かである」。詩篇111:7 人の生涯を見ていくとき、不平等だと言いたくなるようなことに、度々遭遇します。しかし平等と公正は違うのだそうです。平等はどん...
8月28日 「あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます」。詩篇23:5 人は不測の事態に陥ると、たちまち慌てふためきます。しかし神様は、敵が目の前に迫ってき...
8月27日 「あなたがたは、わたしをだれにたぐい、だれと等しくし、だれにくらべ、かつなぞらえようとするのか」。イザヤ46:5 神様は広大無辺な方です。その姿形をすべて見きわめることができません。しかし、人は愚かしくも被...
8月26日 「主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます」。詩篇139:1-2 イエス様は世の終りまで共にいると言われます。それは嬉...
8月25日 「イスラエルよ、主によって望みをいだけ。主には、いつくしみがあり、また豊かなあがないがあるからです」。詩篇130:7 イスラエルとは神の民、すなわち御子の血によって清められ、内住の主のみ声に従う民のことです...
8月24日 「日々にわれらの荷を負われる主はほむべきかな。神はわれらの救である」。詩篇68:19 家康の遺訓に、「人生、重き荷を負うて、遠き道を行くがごとし」という言葉があります。だから、急がずゆっくり行けと彼は言いま...
8月23日 「しかしイスラエルのさんびの上に座しておられるあなたは聖なるおかたです」。詩篇22:3 この節の前には、神様を見失いかけた筆者の、悲痛な嘆きが謳われています。けれども彼はそのような中でささげる細き賛美をも、...