患難を耐え、神の愛と真実を味わい神様を知るようになります
6月3日 「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである」。ローマ4:17b アブラハムの生涯は、一貫して神様を求める生涯であったと言えます。故郷を離れて新天地にやってきますが、波乱万丈の...
6月3日 「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである」。ローマ4:17b アブラハムの生涯は、一貫して神様を求める生涯であったと言えます。故郷を離れて新天地にやってきますが、波乱万丈の...
6月2日 「われわれは神のうちに生き、動き、存在しているからである」。使徒17:28a 神様と私たちとの関係は、人と人との相対する関係のようなものではありません。神様は私たちよりもはるかに大きく、広い方です。その大きさ、...
6月1日 「神に栄光を帰することをしなかったからである」。使徒12:23 ツロとシドンの人々がヘロデ王の怒りに触れていたので、なんとかなだめようと、代表者がうちそろってやってきました。彼らは王様を褒め上げます。ヘロデ王は...
5月31日 「さて、散らされて行った人たちは、御言を宣べ伝えながら、めぐり歩いた」。使徒8:4 聖霊が注がれた後、使徒たちは大胆に主の甦りを証して、多くの人がイエス様を信じました。その結果、エルサレムにあった教会をはじめ...
5月30日 「ペテロが言った、『金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい』」。使徒3:6 宮に続く参道に、生まれながら足の利かない人が物乞いをしていました。...
5月29日 「むしろ、あなたがたは『主のみこころであれば、わたしは生きながらえもし、あの事もこの事もしよう』と言うべきである」。ヤコブ4:15 人は将来について、また明日のことについて、自分勝手な計画を立てます。その計画...
5月28日 「人の怒りは、神の義を全うするものではないからである」。ヤコブ1:20 人が怒る時、相手が間違っていると自分の正しさを主張している時です。その時、忘れているのは、事の良し悪しを裁かれる神様の存在です。私たちに...
5月27日 「しかし、信心があって足ることを知るのは、大きな利得である」。第一テモテ6:6 「信心」とは、神様を畏れる心のことです。人知を超えた力と知恵に満ちた神様がおられることを信じるなら、まず心が落ち着きます。さらに...
5月26日 「イエスは答えられた、『本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである』」。ヨハネ9:3 人は不幸と思われる事態に遭遇すると、何が原因だろうかと悩みま...
5月25日 「彼らが死人の中からよみがえるときには、めとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである」。マルコ12:25 人が死んだ後、どうなるのか知りたいと多くの人は思います。しかし、誰一人死...