そのためには神様に導かれ、守っていただかねばなりません
7月3日 「主よ、わが口に門守を置いて、わがくちびるの戸を守ってください。」詩篇141:3 “口は災いの元”ともいいます。何気ない言葉が人を傷つけたり、怒りを引き起こすからです。しかし、言葉を制御するのは困難なことです...
7月3日 「主よ、わが口に門守を置いて、わがくちびるの戸を守ってください。」詩篇141:3 “口は災いの元”ともいいます。何気ない言葉が人を傷つけたり、怒りを引き起こすからです。しかし、言葉を制御するのは困難なことです...
7月2日 「わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。」イザヤ46:4 あなたの人生はあなたの努力と知恵、計画とわざで進んでいくのでは...
7月1日 「あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。」ピリピ4:4 誰でも喜んでいたいと願います。しかし、現実の事柄、境遇、状況にあって喜べないでいます。状況や境遇の変化によって喜ぼうと...
6月30日 「わざわいなるかな、おのが計りごとを主に深く隠す者。彼らは暗い中でわざを行い、『だれがわれわれを見るか、だれがわれわれのことを知るか』と言う。」イザヤ29:15 神様を侮る、ないがしろにするとはまさにこのよ...
6月29日 「わたしは安らかに伏し、また眠ります。主よ、わたしを安らかにおらせてくださるのは、ただあなただけです。」詩篇4:8 夜、ぐっすり休むことができるのはさいわいなことです。心に思い煩いや、気がかりなことがあると...
6月28日 「『主は今に至るまでわれわれを助けられた』と言って、その名をエベネゼルと名づけた。」サムエル上7:12 今年も六ヶ月が過ぎ、七月になります。振り返ると、思いがけない出来事に出会い、様々な問題や試練のなかを過...
6月27日 「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ。」マタイ9:2 文語訳聖書では「子よ、心やすかれ」となっています。“安心せよ”とイエス様が語っておられるのです。今日、あなたの罪が赦されている!なんとい...
6月26日 「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。」ヨハネ14:1 この世にあって、心を騒がせ、思い煩うことの多い日々を送っています。しかし、神様はそのようなことを喜ばれる方ではありま...
6月25日 「だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。」エペソ5:17 「愚かな者」とは学歴や偏差値に関係したことではなく、神様を畏れ敬わない人、“神などいるものか”と思っている人のことです。...
6月24日 「いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。」第二コリント4:10 世間でも「死んだ気になって」と言って、人を励まします。確かに、死を恐れなければ、大胆で...