大切な基準は「魂の安息が得られるか」です
6月13日 「主はこう言われる、『あなたがたはわかれ道に立って、よく見、いにしえの道につき、良い道がどれかを尋ねて、その道に歩み、そしてあなたがたの魂のために、安息を得よ』。」エレミヤ6:16a 私たちはしばしば選択と...
6月13日 「主はこう言われる、『あなたがたはわかれ道に立って、よく見、いにしえの道につき、良い道がどれかを尋ねて、その道に歩み、そしてあなたがたの魂のために、安息を得よ』。」エレミヤ6:16a 私たちはしばしば選択と...
6月12日 「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。わが助けは、天と地を造られた主から来る。」詩篇121:1-2 危急のとき、あなたは何を助けとしますか。人を頼り、経済力を助けとし、社会制...
6月11日 「み言葉が開けると光を放って、無学な者に知恵を与えます。」 詩篇119:130 「み言葉」とは神様の言葉、聖書の言葉のことです。聖書は長い年月にわたって多くの人々に神様が霊的な感動を与えて書かれたもので、神...
6月10日 「そのみわざはことごとく真実で、その道は正しく、高ぶり歩む者を低くされる。」ダニエル4:37b バビロンのネブカデネザル王は国が豊かになり、強くなるにつれて、慢心しました。王宮の屋上を歩きながら、自分の権勢...
6月9日 「しかしダビデはその神、主によって自分を力づけた。」サムエル記上30:6c ダビデは次の王になる信認を神様から受けましたが、在位中のサウル王は彼をなきものにしようとしました。ダビデは自分の身だけでなく、国が敵...
6月8日 「心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている。だれがこれを、よく知ることができようか。」エレミヤ17:9 人の心ほど頼りないものはありません。自分の心でありながら、ころころと変わり、定まりま...
6月7日 「すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。」第二コリント4:15 「神の栄光」といわれると、なにかとてつもない事象のように...
6月6日 「女がその乳のみ子を忘れて、その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。たとい彼らが忘れるようなことがあっても、わたしは、あなたを忘れることはない。」イザヤ49:15 昨今のニュースによると、親が自分の子...
6月5日 「主はダビデにすべてその行く所で勝利を与えられた。」 サムエル記下8:6c 「向かうところ敵なし」と言うほどの勢いを持って、ダビデは国を治めました。それはかれが知略に長けた有能な王であったからではあ...
6月4日 「これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。」マタイ26:28 最後の晩餐の席での記事です。この言葉の前に、「この杯から飲め」とあります。十字架に流されたイエス様の血に...