人は罪ゆえに荷を負う者となったのです
5月23日 「あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。」 詩篇55:22 ある人は人生を譬えて、「重き荷を負うて坂道を登るがごとし」と言いました。まさにこの譬...
5月23日 「あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。」 詩篇55:22 ある人は人生を譬えて、「重き荷を負うて坂道を登るがごとし」と言いました。まさにこの譬...
5月22日 「わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っている。」第二コリント5:1 「地上の幕屋」とは私たちの体、...
5月21日 「互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。」コロサイ3:13 「ゆるす」ことほど困難なことはありませ...
5月20日 「娘よ、聞け、かえりみて耳を傾けよ。あなたの民と、あなたの父の家とを忘れよ。」詩篇45:10 昔は結婚する娘に親が「ここはもう帰る場所ではない」と言ったものです。嫁ぐ以上、相手の家を自分の家とするためです...
5月19日 「そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。」ピリピ1:6 神様は私たちにみこころをなそうとしています。だから、思いを...
「主よ、わが終りと、わが日の数のどれほどであるかをわたしに知らせ、わが命のいかにはかないかを知らせてください。」詩篇39:4 自分の人生がいつまでであるかを人は知りません。それは幸いなことです。もし、何時終わるか知って...
5月17日 「ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。」伝道12:7 人の体は地のちりによって造られたとあります。確かに、火葬されると残るものは灰だけです。これが人の全てだとしたら、なんと空しいことでし...
5月16日 「こうしてサウルは主にむかって犯した罪のために死んだ。すなわち彼は主の言葉を守らず、また口寄せに問うことをして、主に問うことをしなかった。」歴代上10:13-14a サウル王はアマレク人との戦いで神様の命令...
5月15日 「すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」箴言3:6 日々の生活は全てのことが人のわざ、計画によるものに思われます。だから、人が努力し、勤勉に励めば何事も上手くいくものと思い...
5月14日 「彼はろばの新しいあご骨一つを見つけたので、手を伸べて取り、それをもって一千人を打ち殺した。」士師15:15 大力サムソンと言われますが、神様の霊が彼に臨むとき、力が与えられたのです。ペリシテ人との争いのな...