神は人の思いを超えた所へ導かれるのです
2月17日 「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮びもしなかったことを、神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」。第一コリント2:9 神様の為さることは全く想像がつきません。そのため不安を感じます。しかし...
2月17日 「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮びもしなかったことを、神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」。第一コリント2:9 神様の為さることは全く想像がつきません。そのため不安を感じます。しかし...
2月16日 「愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい」。ローマ12:19 世間では世界平和が唱えられる中、戦争は一向に減ることなく、応酬に応酬を重ねて年を越しました。国家、民族同士の報復合戦...
2月15日 「罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである」。ローマ6:23 罪とは神様との関係が壊れた状態のことです。その結果、人は具体的な行為としての罪を犯し...
2月14日 「それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出すことを、知っているからである」。ローマ5:3-4 試練や患難を喜ぶ人はいません。なんとかそれ...
2月13日 「主よ、わたしをためし、わたしを試み、わたしの心と思いとを練りきよめてください」。詩篇26:2 外見を美しく、清らかに見せることはどんなにでもできる時代です。そのような技術は革新的に進歩しています。しかし、...
2月12日 「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす」。詩篇19:1 人は神様の存在証明を求めたがります。どんなにしても残念ながら神様御自身を見ることも手で触ることも出来ません。ただ神様の為さる業に...
2月11日 「人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか」。詩篇8:4 天地万物の創造者である神様が私たちに目を留め、心にかけ、顧みてくださるとは、なんということでしょ...
2月10日 「たといそうでなくても、王よ、ご承知ください。わたしたちはあなたの神々に仕えず、またあなたの立てた金の像を拝みません」。ダニエル3:18 ネブカデネザル王に愛されたヘブルの三青年をねたむ者たちは、金の像をつ...
2月9日 「イスラエルの家よ、陶器師の手に粘土があるように、あなたがたはわたしの手のうちにある」。エレミヤ18:6b 陶器師は粘土を用いて、自由自在、意のままに作品を造ります。出来上がりが気にいらなければ、ろくろのうえ...
2月8日 「心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている。だれがこれを、よく知ることができようか」。エレミヤ17:9 変りやすいものとして、秋の空などと言われますが、人の心ほどあてにならないものはありま...