人の奥底に神様を求める渇きがあるからです
5月3日 「彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである」。ローマ1:22-23 人は万物の霊長と言いながら、様々なものを神仏として拝まなければすまない...
5月3日 「彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである」。ローマ1:22-23 人は万物の霊長と言いながら、様々なものを神仏として拝まなければすまない...
5月2日 「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである」。エペソ2:10a そもそも事の始まりにあたって、人は神様のカタチ、性質に似たものとして造られたのです。しかし、神...
5月1日 「主がヨセフ共におられたからである。」創世記39:23 兄弟の妬みによってエジプトに奴隷として売られたヨセフは、主人ポテパルの家で祝福された日々でしたが、不当な嫌疑によって獄に捕らわれました。しかし、その所でも...
4月30日 「ヤコブは眠りからさめて言った、『まことに主がこの所におられるのに、わたしは知らなかった』」。創世記28:16 弟ヤコブは家族に別れて一人で見ず知らずの遠い親戚のところへ旅立っていきます。荒野を旅して、一夜野...
4月29日 「わたしが天から下ってきたのは、自分のこころのままを行うためではなく、わたしをつかわされたかたのみこころを行うためである」。ヨハネ6:38 イエス様は神の位に居られた方ですが、父なる神様の御心によって、この世...
4月28日 「すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう」。マタイ6:6b 神様は人の目に見えるものではありません。だから、多くの人々は、神様などは存在しないと言います。しかし、もし神様が人の目に...
4月27日 「わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」。エステル4:16b イスラエルの民は主に背いた結果、多くの人々がバビロンへ捕囚として移されました。その中から、エステルは王妃として召されました。しかし、ユダヤ...
4月26日 「王の心は、主の手のうちにあって、水の流れのようだ、主はみこころのままにこれを導かれる」。箴言21:1 最近はあまりいないようですが、昔の王様は専制君主であって、横暴に振る舞う暴君だと恐れられたものです。どん...
4月25日 「あすのことを誇ってはならない、一日のうちに何がおこるかを知ることができないからだ」。箴言27:1 親鸞聖人は「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」と詠いました。いずれにしても、明日のこと...
4月24日 「主よ、あなたはみわざをもってわたしを楽しませられました。わたしはあなたのみ手のわざを喜び歌います」。詩篇92:4 私たちは生まれたときから、自分の人生は自分で作るものだと思っているのではないでしょうか。自分...