2月4日
「昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった」。出エジプト13:22
奴隷の生活から解放されたイスラエルの民は約束の地、カナンを目指して旅立ちます。その道程は山あり谷あり、荒涼とした荒れ地の旅です。進むべき方向も分かりません。しかし、神様は彼らと共に歩んで、道を示し、必要を満たし、懇ろに顧みてくださったのです。主の臨在を証しする雲の柱、火の柱が彼らの先立としんがりになっておられます。今も、聖霊なる主は私達を雲の柱、火の柱となって永遠の御国に導いておられます。
(KE)
2月4日
「昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった」。出エジプト13:22
奴隷の生活から解放されたイスラエルの民は約束の地、カナンを目指して旅立ちます。その道程は山あり谷あり、荒涼とした荒れ地の旅です。進むべき方向も分かりません。しかし、神様は彼らと共に歩んで、道を示し、必要を満たし、懇ろに顧みてくださったのです。主の臨在を証しする雲の柱、火の柱が彼らの先立としんがりになっておられます。今も、聖霊なる主は私達を雲の柱、火の柱となって永遠の御国に導いておられます。
(KE)
2月2日
「わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう」。創世記28:15
ヤコブは兄エサウと不仲になり、両親と離れて、住み慣れた家を出ます。一人旅のなかで神様に出会います。肉親や親しい人々は離れますが、神の民の受ける祝福は神様がいつも共にいてくださることです。十字架の犠牲によって神の子となった私達と主はいつも共にいてくださいます。(KE)
2月1日
「彼は誓って長子の特権をヤコブに売った」。創世記25:33b
イサクの長男エサウは、空腹のあまり弟ヤコブの煮豆を求めて、彼は「長子の特権」を軽んじたのです。その結果、神の民、イスラエルの受ける神様の祝福を失います。エサウは長子であることは生まれながら当然のことと思ったでしょう。しかし、神の民としての権利は別です。イエス様の血によって清められ、神の子とされた私達は受けた恵みを失わないように、神の子の身分を軽んじることのないように、尊びましょう。(KE)
1月31日
「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ」。創世記17:1
アブラムが99歳のとき、神様は彼にご自身を「全能の神」と明かしています。「全能」とはなんでもできるというだけではありません。あらゆるもの、天も地もすべてのものを(有形無形を問わず)創造し、動かし、終わらせる権限を持つ方です。今日、あなたの命、健康、仕事、家庭、悪も善も、この方の力と御心によるものです。思いがけない幸運も不幸も、神様の支配の下にあることを知っておきましょう。(KE)
1月30日
「もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない」。ハバクク2:3b
預言者ハバククは、神様は悪しき者を裁かれると言われるが、その約束は実行されないと不満を述べます。しかし、神様は約束を無効にしたのではなく、定められた時の満ちるのを待っておられるのです。それは主の愛による忍耐です。見えるところは神様の義は失われ、暴虐が満ちています。いつまで神様は放置しておられるのだと思いますが、主は一人も滅びることがないようにと長く忍耐しておられます。(KE)
1月29日
「イエスはその女に言われた、『娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって、達者でいなさい』」。マルコ5:34
長年病に苦しんできた女の人、万策尽きて失望していました。そのとき、彼女の町にイエス様が来られました。この方なら癒していただけると強く信じてイエス様の衣に触りました。その瞬間、病がすっかり癒されたのです。主は誰でもない「あなたの信仰」が救ったと言われます。大切なのはあなたが信じること、他人の信仰に頼っても役に立ちません。あなたの信じた通りに主は答えられます。(KE)
1月28日
「ラバンとべトエルは答えて言った、『この事は主から出たことですから、わたしどもはあなたによしあしを言うことができません』」。創世記
24:50
アブラハムの子、イサクが結婚相手を親族のうちに探すとき、アブラハムのしもべは神様に導かれて、偶然にも、アブラハムの遠縁のリベカという娘に出会います。早速、彼女の家族に会い、これまでの事情を話して、結婚の申し出をします。その時の返事がこの言葉です。神様の導きを信じる時、つべこべ言うことはありません。そのためにはしっかり祈って、主が導かれるとの確信を持つことが大切です。どんなことも、神様の手に握られ、導かれているのですから。(KE)
1月27日
「すなわちロトの住んでいた町々を滅ぼされた時、神はアブラハムを覚えて、その滅びの中からロトを救い出された」。創世記19:29
神様はソドムとゴモラの町を悪に満ちていたため焼き尽くされました。ソドムの町にはアブラハムの甥、ロトの家族が住んでいました。彼らはその町の悪に染まりつつも、神様を恐れていました。しかし、本来ならば、他の住民と同様に火によって焼き尽くされるべき者であったのですが、ただアブラハムの身内であることによって滅びを免れたのです。なんと憐れみ深いことでしょう。あなたの家族・親族もあなたのゆえに救われる機会が備えられているのです。あなたを通してイエス様の救いがおよぶため。(KE)
1月26日
「そこでハガルは自分に語られた主の名を呼んで、『あなたはエル・ロイです』と言った」。創世記16:13a
神様はアブラハムを多くの民の基とすると約束されたのです。しかし、彼には子がなく、高齢になって子を得る見込みもなく失望しているとき、妻のサライは自分のしもべハガルによって子を得るようにと勧めます。その結果、ハガルは身ごもりましたが、サライとの関係が悪化して飛び出し、荒野で死を覚悟しました。そのとき、神様はハガルに現れ、生まれてくる子を祝福すると約束しました。絶望の中で神様に出会い、救われます。「エル・ロイ」とは、わたしを見ておられる神、との意味です。今日も神様はあなたを見ておられます。(KE)
1月25日
「愚かな人の道は、自分の目に正しく見える、しかし知恵ある者は勧めをいれる」。箴言12:15
人は生来頑固なもので、他人からの忠告を素直に受け入れる人は多くはありません。それは自分の考えは間違いなく、正しいと信じているからです。その結果、どんなに多くのものを失っていることでしょう。そうならないためには常々心がけて謙遜でありたいものです。忠告や助言を受ける時、ひとまずその言葉を受けて、心のうちに置いて、その後、よくよく吟味して自分のものとする。そうすれば、知恵や知識は豊かに蓄えられていきます。初めから相手の言葉を拒むほど失うものも多くなります。(KE)