8月21日
「あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日のまだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた」。詩篇139:16
人は自分のことは自分が一番よく分かっていると思っていますが、不測の事態に陥る時、案外そうではないのだと知ります。神様は私達の造り主であり、人生のプランナーです。誰より私達のことを知っていてくださいます。手抜かりはありません。(MK)
今日の通読箇所
8月21日
「あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日のまだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた」。詩篇139:16
人は自分のことは自分が一番よく分かっていると思っていますが、不測の事態に陥る時、案外そうではないのだと知ります。神様は私達の造り主であり、人生のプランナーです。誰より私達のことを知っていてくださいます。手抜かりはありません。(MK)
今日の通読箇所
8月20日
「あなたがわたしを世につかわされたように、わたしも彼らを世につかわしました」。ヨハネ17:18
最後の晩餐が終わったとき、主が祈られた祈りの言葉です。イエス様の救いとは、私たちをこの世から取り分けて、別世界に移して下さるのではありません。むしろこの世に遣わすのです。以前は自分のために生きる者でしたが、今は主によってつかわされて、主のために御心に従い生きるのです。今日も主はあなたをこの世につかわしておられます。(KE)
今日の通読箇所
8月19日
「あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。ヨハネ16:33bc
確かにこの世にある限り悩みはつきません。しばしばその重荷に息絶えそうになります。自分で悩みに打ち勝つことはできませんが、イエス様はすでに勝利しておられます。あなたがイエス様に全身全霊を任せきってしまうなら、あなたも勝利者となることができるのです。(KE)
今日の通読箇所
8月18日
「よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる」。ヨハネ12:24
ちらほらと新米収穫のニュースを耳にします。一粒万倍と言われるように、たった一粒の籾から、たわわに実る稲を収穫します。そのためには最初の一粒が、地に埋められ、分解されなければ新芽になりません。私達もこの籾の一粒となって、自分という殻を破り捨て、死に切って、主のみ手に握られる時、豊かな実を結びます。(KE)
今日の通読箇所
8月17日
「わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる」。ヨハネ10:11
イエス様はご自分を羊飼いにたとえて、私たちをその囲いにいる羊としておられます。羊は自分だけでは命を保つことができず、よい羊飼いに養われることが大切です。主はまさによい羊飼いであって、命までも惜しみなく与えてくださるほどに、ご自分の羊を愛しておられます。今日も、主の牧場のよき羊となって、牧者に養われましょう。(KE)
今日の通読箇所
8月12日
「主は天から見おろされ、すべての人の子らを見、そのおられる所から地に住むすべての人をながめられる」。詩篇33:13-14
神様の眼差しを自覚することは、自分の歩みを整える物差しとなります。主は昼夜分かたず、四六時中私たちを見ておられます。ただに見ているだけでなく、必ずその歩みに応答して下さるのです。常に見られているのは息苦しく感じますが、そのことを自覚して生活するなら、安心が得られます。今日も主はあなたを見ておられますよ。(KE)
今日の通読箇所