神様を信じると、人生を尊い価値あるものとしてくれます

11月19日
「人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。」詩篇103:15-16

人の一生は一瞬の間に終わるはかないものですが、それと同時に、人の存在自体も実に軽いものです。消え去って跡形もなくなるのです。そのような人生を尊い価値あるものとしてくれるのは、神様が私たちを大切なものとして、永遠のいのちに加えてくださることを信じるほかありません。(KE)

事を通して神様のわざを表そうとされるのです

11月18日
「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。」ヨハネ9:3

人の罪ゆえに受ける災難があります。それは自業自得と言うほかありませんが、そうでなくて、不幸や悲しみに見舞われることがあります。「どうして?」と、途方に暮れ、力を失いますが、神様は決して理由なく不幸や災いを起こしているのではなく、その事を通して神様のわざを表そうとされるのです。神様の思いと計りごとの中にあることを信じてください。(KE)

神様が願ってることは、あなたから行動を起こすことです

11月17日
「人々にしてほしいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ。」ルカ6:31

最近の若い人たちには、誰かが何かをしてくれるだろうと、待ち受ける姿勢が目立ちます。いわば「受け身」の態勢です。自分から、積極的に求めたり、働きかけたりができません。神様が願っておられることは、あなたからまず行動を起こすことです。そうでなければ、新しい事は決して始まりません。その糸口がこの聖言です。今日、あなたから何か事を始めてみませんか。(KE)

苦しいなら祈ればいい、嬉しいならさんびすれば良い

11月16日
「あなたがたの中に、苦しんでいる者があるか。その人は、祈るがよい。喜んでいる者があるか。その人は、さんびするがよい。」ヤコブ5:13

まことにストレートな言葉です。あなたが置かれている状況に応じて、素直になることは幸いなことです。苦しいなら祈ればいい。また、嬉しいならさんびすれば良いことです。人はなかなか素直に自分の心を表すことが出来ずに悩むのです。どうぞ、思い煩わないで、飾らず率直に祈り、さんびしようではありませんか。(KE)

死んでからのことに備えているでしょうか

11月15日
「からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。」第一テモテ4:8

あなたは将来のことについて、用意周到な準備をするでしょう。ところが、死んでからのことに備えているでしょうか。勿論、葬儀や墓のことではありません。「後の世のいのち」に対する備えです。いつでも、希望をもって死を迎えることができるよう、信仰をしっかりと持って生きることを励みましょう。(KE)

いのちを捨てるのは、主の愛を知るためです

11月14日
「主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである。」第一ヨハネ3:16

「子を持って知る親の恩」と言いますが、同様に、神様の愛を知るにも、主がいのちを捨ててくださったように、私達もいのちを捨てることが必要です。兄弟のためにいのちを捨てるのは、主の愛を知るためです。主と同じ道を歩むとき、主の愛に触れるのです。(KE)

イエス様の力によって、あなたは生かされているのです

11がつ13日
「生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。」ガラテヤ2:20a

イエス様を信じるとは、自分で生きることを放棄することです。イエス様が死から甦られた力によって、あなたは生かされているのです。イエス様があなたに、このこと、あのことをさせておられると信じるとき、これまでの生き方、考え方、全てが変わってきます。今日も、あなたのうちにキリストが生きておられて、全ての業を導いてくださるのです。(KE)

神様は多くのことを求めることをなさいません

11月12日
「主のあなたに求められることは、ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか。」ミカ6:8b

神様は人に対して、捧げ物や犠牲、献身的な奉仕など、多くのことを求めることをなさいません。人に頼らなければならない神ではないからです。ただ、神様が人に求めておられることは、神様を信頼して、正しい歩みをなし、主から受けた慈愛を感謝し、謙遜に生きることだけです。今日も、主と共に歩みましょう。(KE)

あなたの仕事の、家庭の、あなた自身の主は誰でしょう

11月11日
「わたしは神である、今より後もわたしは主である。わが手から救い出しうる者はない。わたしがおこなえば、だれが、これをとどめることができよう。」イザヤ43:13

神様はご自分を「主」と呼んでいます。「主」とは、すべての中心、支配者ということでしょう。あなたの仕事の主は誰ですか? あなたの家庭の主は誰でしょう。あなた自身の主は誰でしょう。実は、これらすべての中心にあって、事を支配しておられるのが神様です。今日の一日も、「主」に従う僕となりましょう。(KE)

神様の偉大さ、栄光が明らかにされるからです

11月10日
「悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう。」詩篇50:15

神様はわたしたちが呼び求め、頼りとすることを喜ばれます。それによって、神様の力と知恵が現され、神様の偉大さ、栄光が明らかにされるからです。悩み苦しみがある者に、呼び求め、頼りにせよ、と言われるのですから、こんな心強いことはありません。どうぞ、あなたも、悩みの時、苦しみの時、遠慮なく神様を呼び求めてください。必ず、結果がでます。(KE)