1月16日
「そこで、わたしはわが手のなしたすべての事、およびそれをなすに要した労苦を顧みたとき、見よ、皆、空であって、風を捕えるようなものであった。日の下には益となるものはないのである」。伝道2:11
イスラエルの三代目の王として隆盛期を治め、国内外から多くの称賛を集めたソロモン。本人にも賢王の自負があったでしょう。しかし老年期に生涯を振り返り、主を見失った業の全ては、空しさしか残さないと告白しました。(MK)
今日の通読箇所
1月15日
「それは知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」。伝道1:18
生れたばかりの子どもには悩みがありません。しかし成長と共に自我が芽生えると、悩みが生まれます。悩みを解決するために、人はより多くの知恵を得ようとしますが、その知恵が新たな悩みを生み堂々巡りです。 「主を恐れることは知識のはじめ」(箴言)です。自分で全てを知ろうとするのではなく、全てを知っておられる主にお任せする謙遜が肝要です。(MK)
1月08日
「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい」。Ⅰヨハネ3:1a
神様に造られ、生かされ、救いに与り、神の子とされた私達ですが、日常生活の中ではその事を忘れてしまいがちです。私達は本来「生れながらの怒りの子」であり、愛を受けるどころか、怒りを受けるべき存在でした。キリストは十字架にかかり、私達が神様からの愛を受ける事が出来るようにして下さったのです。(MK)
今日の通読箇所
1月07日
「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。使徒16:31
多くのクリスチャンの願いは、家族が主を受けいれて救われることではないでしょうか。それにはまず自分自身が救われることが大切です。自分の信仰がふらついていれば、家族どころではありません。まずはあなた自身が主イエスを信じて救いを確信してください。そうすれば家族も必ず救われる時がくるでしょう。救いは神様のわざです。(KE)
今日の通読箇所