12月16日
「主のあなたに求められることは、ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか」。ミカ6:8b
神様が私たちに求めるものは、犠牲や燔祭、あるいは万流の油、数千の雄羊などではないと言われます。ただ主が喜び給うのは、愛に満ち、謙遜になって神と共に歩むことだけです。今日も主のみ心に添うた歩みをさせていただきたいと願います。(KE)
今日の通読箇所
12月16日
「主のあなたに求められることは、ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか」。ミカ6:8b
神様が私たちに求めるものは、犠牲や燔祭、あるいは万流の油、数千の雄羊などではないと言われます。ただ主が喜び給うのは、愛に満ち、謙遜になって神と共に歩むことだけです。今日も主のみ心に添うた歩みをさせていただきたいと願います。(KE)
今日の通読箇所
12月15日
「すべての民はおのおのその神の名によって歩む。しかしわれわれはわれわれの神、主の名によって、とこしえに歩む」。ミカ4:5
何を神として拝むか、人それぞれが抱えているのであって、他人がとやかく言うことではありません。大切なのは自分が何を神としているか、確信しておるべきです。自分の信仰がしっかりするとき、他人のことは気にならなくなります。父なる神様がすべてをご存じだから、自分が何も言うべきことはありません。(KE)
今日の通読箇所
12月14日
「主なる神は言われる、『見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る、それはパンのききんではない、水にかわくのでもない、主の言葉を聞くことのききんである』」。アモス8:11
パンにしろ、水にしろ枯渇したら命の危機です。そうならないように、人は最善を尽くしますが、もっと大切なものがあることに気づいていません。主の言葉をきくことがどれほど人を生かす力であるか、忘れられている時代です。が与えてくださる命の水をしっかり貯えましょう。(KE)
今日の通読箇所
12月13日
「今あなたは壁でとりまかれている。敵はわれわれを攻め囲み、つえをもってイスラエルのつかさのほおを撃つ。しかしベツレヘム・エフラタよ、あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、イスラエルを治める者があなたのうちかわたしのために出る」。ミカ5:1,2a
イスラエルの人々は、争いの中に絶えず不安を感じていたからこそ、救い主を切望しました。キリストの誕生は、恐れや悩みを抱えて生きる、古今東西全ての人の、心の光となるためです。(MK)
今日の通読箇所
12月12日
「エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である」。イザヤ11:1.2
キリスト誕生の預言です。エッサイはダビデ王の父親ですが、マタイ書の系図によれば、救い主の誕生に相応しい汚れ無き一族、と言う訳ではありません。彼らを選ばれた神様は私達をも選び、キリストの血に与る兄弟姉妹として、神の家族として下さいます。(MK)
今日の通読箇所
12月11日
「そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく、ダビデの位に座して、その国を治め、今より後、とこしえに公平と正義とをもってこれを立て、これを保たれる。万軍の主の熱心がこれをなされるのである」。イザヤ9:7
身勝手な息子を赦して出迎える父親。99匹の羊を置き去りにして、迷子の1匹を捜し回る羊飼い。これらは神様をたとえた聖書の物語であり、何れも随分と熱血漢です。この神様の熱心によって、人は救われるのです。(MK)
今日の通読箇所
12月10日
「あなたがた自身が、だれかの僕になって服従するなら、あなたがたは自分の服従するその者の僕であって、死に至る罪の僕ともなり、あるいは、義にいたる従順の僕ともなるのである」。ローマ6:16bc
今、あなたはだれの声に従っていますか。主の声に従っているなら、あなたはキリストの僕です。我儘な自我の声に従っているなら、キリストの僕ではありません。従う者を慎重に吟味してください。間違えると、大やけどをします。ご用心!(KE)
今日の通読箇所
12月9日
「神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる」。ローマ2:6
活ける神は公平に裁き、報われる方です。あなたは神様をどのような方と思いますか。神様はあなたが思う通りに変わります。厳しい過酷な方と思われるなら、そのようになられます。また、愛に満ちた、恵み豊かな方、自分は神様に格別愛されていると信じるなら、そのように接してくださいます。主は変幻自在、あなたの信じた通りに、ご自分を現してくださいます。(KE)
今日の通読箇所
12月8日
「わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、あなたの罪を霧のように消した」。イザヤ44:22a
私たちは罪を犯したため、神様の恵みを受けることができなくなりました。その結果、争い、戦い、憎しみ、等々、悪の霊が人の心を支配するようになったのです。しかし、神様は私たちを愛している故、滅ぼすことを惜しんでくださいました。その結果、愛する御子を世にくだし、罪人の身代りとなし、十字架に処分してくださった。これほどの完璧な救いは他にありません。あなたもその一人です。感謝!(KE)
今日の通読箇所
12月7日
「そこで立って、父のところへ出かけた。まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した」。ルカ15:20
もらうべき遺産をもって家を出た息子が、遊興宴楽に使い果たして、どん底生活に落ちてしまいます。苦境の中で、悔い改めて父のもとに帰ります。父なる神様と私たちの関係を譬えたものです。神様を忘れ、自分の利己心や感情のおもむくままに生きる私たちは、この息子のように悔い改めて、神様の許に帰らなければ命を失います。神様は愛に満ちたかたです。(KE)
今日の通読箇所