1月18日
「すると女は言った、『主よ、お言葉どおりです。でも、小犬もその主人の食卓から落ちるパンくずは、いただきます』」。マタイ15:27
娘の癒しを求めてきた母親に、主は言われます、「子供たちのパンを小犬にやるのはよろしくないと」。しかし、母親はパンくずでも頂きますと、自分を徹底的に低くして主に迫ります。母親はこの時を逃したら、救われないと覚悟していたのです。私たちも、謙遜の限りに心低くして、主を求めましょう」。(KE)
今日の通読箇所
1月15日
「それは知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」。伝道1:18
生れたばかりの子どもには悩みがありません。しかし成長と共に自我が芽生えると、悩みが生まれます。悩みを解決するために、人はより多くの知恵を得ようとしますが、その知恵が新たな悩みを生み堂々巡りです。 「主を恐れることは知識のはじめ」(箴言)です。自分で全てを知ろうとするのではなく、全てを知っておられる主にお任せする謙遜が肝要です。(MK)