12月6日
「わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。イザヤ6:8
主の臨在に触れて感動したイザヤは、自分を用いてくださいと願い出ます。すると神様は、悟らず悔い改めず、心を頑なにするよう民に語れと、理解し難い事をイザヤに命じます。主の遠大なご計画に従うには、御霊の力が不可欠です。(MK)
今日の通読箇所
12月6日
「わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。イザヤ6:8
主の臨在に触れて感動したイザヤは、自分を用いてくださいと願い出ます。すると神様は、悟らず悔い改めず、心を頑なにするよう民に語れと、理解し難い事をイザヤに命じます。主の遠大なご計画に従うには、御霊の力が不可欠です。(MK)
今日の通読箇所
12月5日
「あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか」。イザヤ2:22
古から「寄らば大樹の陰」と、人は安心を求めて、より力のある存在を探します。しかしどんなに能力豊かな人でも、創造主を超えることはできません。「主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。」と創世記にあります。真に頼るべきお方は、力の源なる神様です。(MK)
今日の通読箇所
12月4日
「主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ」。イザヤ1:18
人は誰も清廉潔白、聖人君子ではありません。罪を犯し、それを後悔しつつもまた繰り返してしまう存在です。そんな私達のために、神様は御子イエス様をこの世に送ってくださいました。クリスマスカラーの赤は、罪の赦しのため、主が十字架で流された血潮の色です。(MK)
今日の通読箇所
12月3日
「岩の裂け目、がけの隠れ場におるわがはとよ、あなたの顔をみせなさい。あなたの声を聞かせなさい。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい」。雅歌2:14
これは花婿なるイエス様が、花嫁なるあなたに呼びかけている愛の賛歌です。主が私たちに対して抱いて下さる愛に満ちた想いは測り知ることができません。何を恐れて主のみ前に出ようとしないのでしょうか。主はあなたの祈りの声、さんびの声を聴きたいと切に願っておられるのです。(KE)
今日の通読箇所
12月2日
「主は恵みふかく、あわれみに満ち、怒ることおそく、いつくしみ豊かです。主はすべてのものに恵みがあり、そのあわれみはすべてのみわざの上にあります」。詩篇145:8-9
主の恵み、またいつくしみはなんと大きく、広く、ゆたかなのでしょうか。人の理解をはるかに超えたものです。それだけに、主の恵み、そのいつくしみを忘れているのではないでしょうか。人からの憐れみや慈愛を期待するなら、深い失望に終わります。しかし、主の御懐に飛び込むならば、失望することはありません。(KE)
今日の通読箇所
12月1日
「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です」。詩篇119:105
人生一寸先は闇、と言われますが、確かに明日何があるのか、皆目分からないまま生きています。闇夜の大海原を進む船も灯台の光や、天空の星を計測しながら、正しい航路を進むことができます。私たちの人生を導く光こそ、聖書のみ言葉です。この光を頼りにする限り、人生の旅路を真っすぐに目的地に導いてくれます。(KE)
今日の通読箇所
11月30日
「暗やみの中に歩んでいた民は大いなる光を見た。暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った」。イザヤ9:2
今日から待降節(アドヴェント)に入ります。預言者イザヤの時代と変わらず、今の世もまた暗黒の時代です。戦争や紛争が止まず、人心は荒廃して、望みが持てない闇の中にいます。今ほど光なる主の到来が待たれるときはありません。ただ幸いなことに、み言葉によって希望を持てることは私たちの力です。(KE)
今日の通読箇所
11月29日
「ラバンとベトエルは答えて言った、「この事は主から出たことですから、わたしどもはあなたによしあしを言うことができません」。創世記24:50
老年になったアブラハムは、息子の妻となる女性を探しに行かせます。遣わされた僕が、相応しい人を見付けることが出来るようにと祈ったところ、主は直ちに応えられたばかりか、女性の親族の心をも開き、冒頭の言葉を語らせました。主は御心と時宜に叶った業を、一気呵成に進めるお方です。(MK)
今日の通読箇所
11月28日
「『わたしは自分をさして誓う。~わたしは大いにあなたを祝福し、大いにあなたの子孫をふやして、天の星のように、浜べの砂のようにする。~
あなたがわたしの言葉に従ったからである』」。創世記22:15―18抜粋
アブラハムの信仰の集大成の場面です。愛する息子イサクをささげる彼の決断に、神様は大変喜び、感動されます。アブラハム然り、ダビデ然り、
神様はたった一人の純粋な信仰に、代々にわたる祝福を惜しみなく注がれるお方です。(MK)
今日の通読箇所
11月27日
「神はわらべの声を聞かれ、神の使は天からハガルを呼んで言った、「ハガルよ、どうしたのか。恐れてはいけない。神はあそこにいるわらべの声を聞かれた」。創世記21:17
主人アブラハムに嫡子イサクが生まれ、本妻サラから追い出された妾ハガル。荒野でパンも水も尽き、死を覚悟した彼女でしたが、母親の様子を見て泣き出した息子の声に、主は応えられました。神様は私達の祈りにならない心の叫びにも、耳を傾けてくださるお方です。(MK)
今日の通読箇所