11月1日
「わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う」。イザヤ46:4
インターネット通販が、買い物における市民権を得て久しい今日。現物を見ないで商品購入する際も、製造元、発送元の保証が付いていると安心します。社会における保証は、様々な条件や期限がありますが、イエス・キリストを信じることで与えられる救いは、無制限保証付き、しかも無料です。(MK)
今日の通読箇所
11月1日
「わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う」。イザヤ46:4
インターネット通販が、買い物における市民権を得て久しい今日。現物を見ないで商品購入する際も、製造元、発送元の保証が付いていると安心します。社会における保証は、様々な条件や期限がありますが、イエス・キリストを信じることで与えられる救いは、無制限保証付き、しかも無料です。(MK)
今日の通読箇所
10月31日
「狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い」。マタイ7:13
天国に至る門は狭く、またその道は細いと主は語られます。科学が発達し、また物質的にも豊かなこの時代に、見えない神様を信じて生きていく道は、多くの人に選ばれるものではないでしょう。しかしそのような道だからこそ、信じて求める者に対する神様の慈しみは深く、その祝福と報いとは豊かなのです。(MK)
今日の通読箇所
10月30日
「だから、すべての汚れや、はなはだしい悪を捨て去って、心に植えつけられている御言を、すなおに受け入れなさい。御言には、あなたがたのたましいを救う力がある」。ヤコブ1:21
人は大なり小なり、心に傷や痛みを抱えて生きています。古から時間が薬と言われますが、それで薄れはしても、消えることなく、かさぶたのように残り続けます。しかし御言には、一過性ではない癒しの力があります。それは私達にとって、心の安らぎ、魂の救いです。(MK)
今日の通読箇所
10月29日
「少しの物を所有して主を恐れるのは、多くの宝をもって苦労するのにまさる」。箴言15:16
人は多くのものを蓄えて、安心を得ようとしますが、それは決して安心にはなりません。ものが多ければ、それだけ不安になります。しかし、主が与えられるものをもって、満ち足りているなら、これに勝る幸いはありません。あなたは何をもって安心を得ようと思われますか。(KE)
今日の通読箇所
10月28日
「あなたのみ言葉はいかにわがあごに甘いことでしょう。蜜にまさってわが口に甘いのです」。詩篇119:103
言葉ほど摩訶不思議なものはありません。言葉によって人は変幻自在に動かされます。それ故、聞く言葉を選ばねばなりません。うっかり聞いた言葉が、あなたの心を奈落の闇に突き落とすでしょう。しかし、主の言葉は命を与え、正しき道に導かれます。今日も、主の言葉を心の内でかみしめながら、その力に満たされてください。(KE)
10月27日
「われわれはこのように攻めて来る大軍に当る力がなく、またいかになすべきかを知りません。ただ、あなたを仰ぎ望むのみです」。歴代志下20:12bc
ユダ国の王、ヨシャパテは敬虔な、神様を恐れる人でした。ところが、三国合同の敵が攻めてきました。ユダ国には戦う戦力がなく、ただ神様に祈るほかなかったのです。神様は祈りに答えて、不思議なことを起して勝利させてくださいました。今も主はあなたの切なる祈りに思いがけない手段と方法で必ず答えてくださいます。(KE)
今日の通読箇所
10月26日
「わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いがあなたの前に喜ばれますように」。詩篇19:14
誰に喜ばれようとするのか、それによってその人が誰を大切にしているかが分かります。誰よりも、主(イエス・キリスト)に喜ばれたいと願うなら、何と幸いなことでしょうか。そのために、常々、すべての人の背後におられる主を意識しておくことが不可欠です。(KE)
今日の通読箇所
10月25日
「あなたがたはわたしに対して悪をたくらんだが、神はそれを良きに変らせて、今日のように多くの民の命を救おうと計らわれました」。創世記50:20
兄達は弟ヨセフに対する妬みから、彼を奴隷として売ってしまいました。それは明らかな悪でしたが、主はヨセフの信仰と、兄達の悔い改め、何より被造物に対する愛故に、エジプトと周辺諸国を飢饉から守り、罪の業を救いに造り変えられました。ヨセフ物語、大団円です。(MK)
今日の通読箇所
10月24日
「彼がヨセフに家とすべての持ち物をつかさどらせた時から、主はヨセフのゆえにそのエジプトびとの家を恵まれたので、主の恵みは彼の家と畑とにあるすべての持ち物に及んだ」。創世記39:5
兄達に妬まれ、奴隷としてエジプトに売られたヨセフ。この災難の中でも、誠実に生きようとするヨセフに、神様は恵みを注がれ、その影響はやがて彼の主人にまで及びます。神様に信頼するたった一人の信仰が、その周囲にまで祝福の波紋を広げたのです。 (MK)
今日の通読箇所
10月23日
「兄弟たちは彼をねたんだ。しかし父はこの言葉を心にとめた」。創世記37:11
ヨセフは父ヤコブの愛情を一身に受けて成長し、兄達の妬みを買います。更にヨセフが家族を軽視するような夢を語った事で、彼らの心の溝は一層深まっていきます。非常識で不敬とも思えるヨセフの態度ですが、父ヤコブだけは、この事に思いを巡らせました。自らの感情に飲まれず、御霊の働かれる余地を残す。“イスラエル”と呼ばれたヤコブの生き方が、ここにあります。 (MK)
今日の通読箇所