2月25日
「物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。」箴言11:25
人は豊かに富み栄えようとして、失うこと、出すことを嫌います。10から5を引くと、残りは5だとしか考えられないからです。しかし、実はその逆です。人の計算やはかりごとを越えた、神様のみ手が背後にあるからです。すべてのものを供給なさるのは神様です。その方は空になった財布をも溢れるまでに満たすことができます。あなたの想像を超えた、主の祝福の結果を体験するには、まず空にすることです。(KE)
2月25日
「物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。」箴言11:25
人は豊かに富み栄えようとして、失うこと、出すことを嫌います。10から5を引くと、残りは5だとしか考えられないからです。しかし、実はその逆です。人の計算やはかりごとを越えた、神様のみ手が背後にあるからです。すべてのものを供給なさるのは神様です。その方は空になった財布をも溢れるまでに満たすことができます。あなたの想像を超えた、主の祝福の結果を体験するには、まず空にすることです。(KE)
2月24日
「ああ人よ、あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、『なぜ、わたしをこのように造ったのか』と言うことがあろうか。」ローマ9:20
神様と人は創造者と被造物との関係であって、これを変えることは出来ません。人は神様によって与えられた存在です。これは厳然とした冷酷な真理です。それを認めなければ神様を信じることは出来ません。自分の好き嫌いに関わらず、今日のあなたはそれ以上でも以下でもありません。(KE)
2月23日
「それゆえ、聞きわける心をしもべに与えて、あなたの民をさばかせ、わたしに善悪をわきまえることを得させてください。」列王紀上3:9a
この言葉はソロモン王が祈りのうちに神様に求めたものです。彼は領土を、富を、健康などを求めませんでした。あなたが主に求めるものは何でしょうか。物質的な豊かさ、あなたの夢や願望の実現などを祈ります。しかし、もっと大切なことは神様を畏れ、そのみ心を知り、正しく生きるために必要な知恵ではないでしょうか。(KE)
2月22日
「シモンは答えて言った、『先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう』。」ルカ5:5
イエス様はペテロに網をおろして漁をしなさいと言われました。彼は主の言葉を信じて、その通りにしたところ、驚くほどの魚が獲れたのです。結果が見えていて従うことは易しいことですが、漁師でもない素人の唐突な言葉に従うには勇気がいります。状況がどうであれ、あなたも主の言葉に従って不思議なわざを体験してください。(KE)
2月21日
「信仰によって、アブラハムは、試錬を受けたとき、イサクをささげた。すなわち、約束を受けていた彼が、そのひとり子をささげたのである。」ヘブル11:17
神様はアブラハムにその子イサクを捧げるようにと求めました。彼はすぐに命じられたようにしました。しかし、主はイサクをもう一度彼の手に戻して下さいました。彼が神様をどれほど深く信頼しているかを試みられたのです。今日も、主は同じようにあなたを試みられます。神様の求めに従い、最後まで信頼し続けましょう。(KE)
2月20日
「彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。」ピリピ3:21
自分を変えようとしても、人は出来ません。イエス様は死からよみがえる事によって、肉にある卑しいからだを神様の栄光のからだへと変えられました。それはイエス様を信じるあなたをも造りかえて、主と同じ姿へ変えて下さる保証です。今、あなたがどんなに卑しく汚れていても、失望することはありません。(KE)
2月19日
「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。」ピリピ2:13
神様は人の心に働きかけて、ご自身のご目的を果たそうとされます。あなたの心に予期しない思いや願いが与えられるとき、戸惑ったり、躊躇したりしますが、その思いを打ち消さず、祈りつつ、主の御心を確信して、踏み出すことが大切です。目の前の諸般の条件を考えて、損得を計算すると失敗します。主の導きを信じて進みましょう。(KE)
2月18日
「気をつけて、目をさましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたにはわからないからである。」マルコ13:33
「その時」とは世の終わり、終末の時のことですが、そればかりではなく、あなたの命の終わりの時とも言えます。人は愚かなもので、今、自分がどんなに危機的な時にあるかを知りません。だから、気楽にして居られるとも言えますが、後悔するときが必ず来ます。自分の終わりの時も含めて、すべてが終わる時をはっきり意識して、今日なすべき事を果たしておきましょう。(KE)
2月17日
「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。」ピリピ4:6
嬉しいことではないですか。どんなことでも神様に申し上げなさいと勧めて下さるのですから。あなたの祈りを、願いを聞こうと言ってくださる神様がどこにいるでしょうか。どうぞ、遠慮無く、どんなことでも祈って下さい。祈り方や特別な言葉はありません。あなたが家族に話すように主に語るのです。最後に、「主に御名によって」と結んで下さい。(KE)
2月16日
「子たちよ。わたしたちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。」第一ヨハネ3:18
私達には人を愛する愛はありません。あるのは自分を愛する愛だけです。真実に人を愛し行うには、自分が神様からどんなに大きな愛で愛されているかを知るときです。神様の愛を深く感じるとき、自分を捨てて無償の愛を行うことができます。愛のない者であることを認めて、主の十字架のご愛に満たされましょう。(KE)