6月20日
「わたしたちは、何ひとつ持たないでこの世にきた。また、何ひとつ持たないでこの世を去って行く。ただ衣食があれば、それで足れりとすべきである。」第一テモテ6:7-8
この世の生活で必要不可欠のものは多くはありません。最低限衣食があれば、事足りるといえます。しかし、人はそれだけでは不安になり、さまざまな余分なものを少しでも多く貯え、所持しておこうと貪欲になります。今、あなたになくてはならない大切なものは何か、それを真剣に求めてください。(KE)
6月20日
「わたしたちは、何ひとつ持たないでこの世にきた。また、何ひとつ持たないでこの世を去って行く。ただ衣食があれば、それで足れりとすべきである。」第一テモテ6:7-8
この世の生活で必要不可欠のものは多くはありません。最低限衣食があれば、事足りるといえます。しかし、人はそれだけでは不安になり、さまざまな余分なものを少しでも多く貯え、所持しておこうと貪欲になります。今、あなたになくてはならない大切なものは何か、それを真剣に求めてください。(KE)
6月19日
「ああ人よ。あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、『なぜ、わたしをこのように造ったのか』と言うことがあろうか。」ローマ9:20
人は気がつかないうちに、神様を呪い、言い逆らっています。自分の生まれ、育ち、境遇、性情、性格など、受け入れられないで苦しみます。神様が「それでいいのだよ」と肯定しておられる自分であることを認め、感謝しようではありませんか。素直に、ありのままを認めることが幸いです。(KE)
6月18日
「主よ、わたしは知っています、人の道は自身によるのではなく、歩む人が、その歩みを自分で決めることのできないことを。」エレミヤ10:23
あなたの日々の生活、人生は自分の計画と努力で出来てくるのではありません。だからこそ、自分で思わない、計画しない事態や事柄の中に日々置かれています。むしろ、計画通りなどと言う日はありません。あなたの歩みを導かれるのは、偶然や因縁ではなく、神様がご支配しておられるからです。今日も、主の手にあることを信じてください。(KE)
6月17日
「主は、『わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない』と言われた。」ヘブル13:5b
神様は真実な方です。約束を破るようなことはなさいません。人は不真実ですから、言葉と行いがバラバラになります。神様もそのような方と思いがちです。しかし、主はあなたを限りない愛で愛して下さるばかりか、あなたがどんな人間であっても、主はあなたと共にいて、真実をつくして下さっています。目には見えませんが、あなたのそばに主はおられます。(KE)
6月16日
「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。」ローマ4:17b
信仰の父、アブラハムについて語られた言葉です。彼は見えるところが失望するほかない状態であっても、神様の約束を信じ続けて、揺るぎませんでした。そのために、神様に義なる人と認められたのです。今日もあなたに神様が求められることは、まさにこのこと、神様の約束の言葉を信じ続けることです。状態がどうであれ、“愛している”との言葉を信じてください。(KE)
6月15日
「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。わが助けは、天と地を造られた主から来る。」詩篇121:1-2
試練に会うとき、心はうなだれて、力を失い、失望と落胆に沈みます。そのとき、「目をあげて」天を見上げて下さい。悠久の宇宙を創造し、いまも全てのものをご支配なさる神様に心を向けて下さい。主なる神様はあなたの苦しみを知り、目をとめておられます。しかも、限りない愛を持って。主からの助けを信じ、待ち望みましょう。(KE)
6月14日
「イエスは言われた、『それをここに持ってきなさい』。」マタイ14:18
五つのパンと魚二匹で五千人以上の人々を養われたことがありました。一食分にしかならない僅かなものを、主は「ここに持ってきなさい」といわれます。こんなものが何の役に立つか、と思うことがしばしばありますが、イエス様は今日も「それをここに持ってきなさい」と言われます。「こんなものが」と思うものを、主の手に捧げようではありませんか。主は祝福して、驚くことをなさるからです。(KE)
6月13日
「悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。」第一ペテロ3:9a
人は自分にされた通りに、仕返しをすることで満足しようとします。時には、受けた以上のことを相手に報復しようとするものです。応酬を繰り返している限り、悪の連鎖から抜け出ることができません。イエス様は人の心にある悪の応酬から、救い出して下さったのです。命を捨てて、神様のなさる罪への報復を断ち切ってくださったのです。あなたはその祝福を得ているのです。(KE)
6月12日
「神の御旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である。」ヘブル10:36
神様を信じ、信頼するには忍耐が必要です。神様のご計画、その時は人のスケジュールにないものだからです。自分の計画やスケジュールに固執するのか、全く神様のなさる業と時を信頼して忍耐するのか、あなたの生き方が問われることです。しかも、この忍耐には素晴らしい結果が約束されているのです。今日も主を信じて、生きようではありませんか。(KE)
6月11日
「主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試練の中にある者たちを助けることができるのである。」ヘブル2:18
相手の苦しみや悩みを共感することは難しいことです。表面的な同情や憐れみを持つことはできますが、相手の心深く知ることはできません。これは人としての限界です。しかし、イエス様はそうではありません。人となり、試練を受け、死の中にまで降って下さった方です。あなたの苦しみ、悲しみ、悩みを深く知って、助けて下さいます。主に打ち明けてください。(KE)