1月20日
「ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜らないことがあろうか」。ローマ8:32
神様が私たちに見せて下さった愛は、到底、言葉で語りつくすことはできません。ご自分の尊いひとり子を罪人(私たち)の身代りとして十字架に処罰されたのです。そのような愛に満ちた方が、あなたの求めに答えない事があるでしょうか。この十字架のご愛から目を離さないように」。(KE)
今日の通読箇所
1月15日
「それは知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」。伝道1:18
生れたばかりの子どもには悩みがありません。しかし成長と共に自我が芽生えると、悩みが生まれます。悩みを解決するために、人はより多くの知恵を得ようとしますが、その知恵が新たな悩みを生み堂々巡りです。 「主を恐れることは知識のはじめ」(箴言)です。自分で全てを知ろうとするのではなく、全てを知っておられる主にお任せする謙遜が肝要です。(MK)