1月23日
「あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである」。伝道11:1
水の上にパンを投げるなど、普通に考えれば無駄です。そろばんを弾いて損得を考えると、到底やる価値がないように思えることでも、天国銀行の勘定までマイナスになるとは限りません。『報いを望まで、人に与えよ』という賛美があります。『水の上に落ちて流れし種も、何処の岸にか生い立つものを』。信仰による歩みには、主が報いて下さるという歌です。(MK)
今日の通読箇所
1月15日
「それは知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」。伝道1:18
生れたばかりの子どもには悩みがありません。しかし成長と共に自我が芽生えると、悩みが生まれます。悩みを解決するために、人はより多くの知恵を得ようとしますが、その知恵が新たな悩みを生み堂々巡りです。 「主を恐れることは知識のはじめ」(箴言)です。自分で全てを知ろうとするのではなく、全てを知っておられる主にお任せする謙遜が肝要です。(MK)