神様は思い煩う事を嫌われます

2月28日

「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい」。ピリピ4:6

 神様は思い煩う事を嫌われます。思いわずらいをご自分に打ち明けて欲しいと願っておられるからです。確かに、祈ることができるのは大いなる恵みです。万物の創造者、全能の神が聞いてくださるから、祈れと言われます。このような宝(祈り)を持ち腐れにしてはもったいない。ことごとく祈って、主の与えてくださる恵みを受けようではありませんか。(KE)

今日の通読箇所

伝道の書7章

マルコによる福音書7章

人は早く試練を終わらせたいと焦ります

2月27日

「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」。マタイ6:33

 様々な苦しみや患難、試練に遭遇しますが、そのような時、まず人が思いつくのは何とかして早く事を終わらせたいと焦ります。しかし、神様がそのような困難を与えられるのは、私たちが何を頼りにしているかを知るためです。神様の支配に従い、神様の報いに委ねる事こそ、最善の解決策だからです。(KE)

今日の通読箇所

伝道の書6章

マルコによる福音書6章

堅く決心しても、滅びの道へ引き入れます

2月26日

「ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰にふみとどまり、すでに聞いている福音の望みから移り行くことのないようにすべきである」。コロサイ1:23a

 多大な犠牲を払って私たちを救い出して下さった神様の御思いを捨てることはできません。しかし、どんなに堅く決心しても、サタンは巧妙に滅びの道へ引き入れようとしてきます。不満足な現実が見えていても、常に上なる主に心を向け、信仰に堅く立ってください。(KE)        
         

今日の通読箇所

伝道の書5章

マルコによる福音書5章

心の窓を開け、主の愛の光を受けて下さい

2月25日

「神は、わたしたちをやみの力から救い出して、その愛する御子の支配下に移して下さった」。コロサイ1:13

 二つの力が常に働いています。一つは「やみの力」、もう一つはキリストの力です。私たちは闇の力の支配下に置かれて、永遠の滅びへと定められていたのですが、神様は憐れんで闇から光へと救い出して下さいました。今日も心の窓を開けて、主の愛の光を存分に受けてください。闇の力がどんなに強くとも、もはや何一つ危害を加えることはできません。(KE)

今日の通読箇所

伝道の書4章

マルコによる福音書4章

私達は、キリストと一つ体にされたのです

2月24日

「あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である」。第一コリント12:27

 イエス様の命を代価として贖われた私たちは、キリストと一つ体にされたのです。キリストが頭であって、私たちはその手足であり、目や口です。各肢体は形も役割もちがいますが、脳からの指令にすべてが従い、それぞれの役を努めます。今日もキリストの肢体であることを自覚して、他の肢体と調和してそれぞれの使命を果たしましょう。(KE)

今日の通読箇所

伝道の書3章

マルコによる福音書3章

イエスはこの世の全てから解放したのです

2月23日

「すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが益となるわけではない。すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが人の徳を高めるのではない」。第一コリント10:23
 
 イエス・キリストは自由を得させるために、この世のすべてのしがらみや律法、道徳律などから解放してくださったのです。だからと言って、情欲のおもむくままに生きるためではなく、互いの徳を高め、キリストの御心に従う選択と決断を委ねられているのです。(KE)

今日の通読箇所

伝道の書2章

マルコによる福音書2章

人は被造物でありながら、主を認めない

2月22日

「愚かな者は心のうちに『神はない』と言う。彼らは腐れはて、憎むべき事をなし、善を行う者はない」。詩篇14:1

 自分を創造された方を知らず、そればかりか、「神はない」などと言う。どうしてそんなことが言えるでしょうか。まことに愚かな人です。被造物でありながら、造物主を認めようとしない。これほど神様を冒涜し、大罪を犯すことはほかにありません。造物主なる神様を尊び敬うことこそ、人の本分です。(KE)

今日の通読箇所

伝道の書1章

マルコによる福音書1章

神様の言葉は無駄なく精錬されたものです

2月21日

「主のことばは清き言葉である。地に設けた炉で練り、七たびきよめた銀のようである」。詩篇12:6

 人の言葉は饒舌であっても、空疎です。そこに真実を見つけるのは至難の業といえます。しかし、神様の言葉は正鵠を得た無駄のない言葉であり、貴金属のように精錬されたものです。それだけに私たちにとっては理解できない事が多いのです。幸いなことに、聖霊は主の言葉を私たちの心に植えつけ、説き明かしてくださいます。(KE)

今日の通読箇所

箴言31章

マタイによる福音書28章

想像すらない所に、宝を備えられる神です

2月20日

「あなたに、暗い所にある財宝と、ひそかな所に隠した宝物とを与えて、わたしは主、あなたの名を呼んだイスラエルの神であることをあなたに知らせよう」。イザヤ45:3

 こんなところに財宝や宝物があるとは想像すらできないところに、宝を備えておられる神様です。今、不幸の極みだと嘆くことはいりません。心低くして神様のわざに委ねる時、思いがけない宝物に出会うでしょう。(KE)

今日の通読箇所

箴言30章

マタイによる福音書27章

ダビデは人を見た時、恐れが生じました

2月19日

「ダビデはその日サウルを恐れて、立ってガテの王アキシのところへ逃げて行った」。サムエル上21:10

 神様に信頼して心を委ねている時、ダビデは何者も恐れなかったのですが、人を見た時、恐れが生じました。恐れは人を弱くします。敵であるペリシテの地へ逃げます。しかし、恐れはさらに強く、大きくなり、無様な醜態をさらすことになります。今、あなたは何を恐れていますか。恐れに負けないよう、心をしっかり主に握ってもらいましょう。(KE)

今日の通読箇所

箴言29章

マタイによる福音書26章