1月17日
「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない」。伝道3:11
ソロモン王は生涯を振り返り、当時は最善と思った自分の手柄がどれも空しいこと。一方で神様のなさる業は、どんなに些細なことも実に美しいと告白します。人が神様の恵みの御業を自分の手柄にしようとする時、感謝が失われ後悔が残ります。(MK)
今日の通読箇所
1月15日
「それは知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」。伝道1:18
生れたばかりの子どもには悩みがありません。しかし成長と共に自我が芽生えると、悩みが生まれます。悩みを解決するために、人はより多くの知恵を得ようとしますが、その知恵が新たな悩みを生み堂々巡りです。 「主を恐れることは知識のはじめ」(箴言)です。自分で全てを知ろうとするのではなく、全てを知っておられる主にお任せする謙遜が肝要です。(MK)
1月08日
「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい」。Ⅰヨハネ3:1a
神様に造られ、生かされ、救いに与り、神の子とされた私達ですが、日常生活の中ではその事を忘れてしまいがちです。私達は本来「生れながらの怒りの子」であり、愛を受けるどころか、怒りを受けるべき存在でした。キリストは十字架にかかり、私達が神様からの愛を受ける事が出来るようにして下さったのです。(MK)
今日の通読箇所