1月22日
「順境の日には楽しめ。逆境の日には考えよ。神は人に将来どういう事があるかを、知らせないために、彼とこれとを等しく造られたのである」。伝道7:14
『人生楽ありゃ、苦もあるさ』と歌い出される有名な曲があります。全ての人の人生は、一筋縄ではいきません。神様は苦も楽も、闇も光も創造されます。楽しい時は主に感謝するため、苦しい時は、自分の人生を造るのは私ではなく主であることを思い出すためのものです。(MK)
今日の通読箇所
1月15日
「それは知恵が多ければ悩みが多く、知識を増す者は憂いを増すからである」。伝道1:18
生れたばかりの子どもには悩みがありません。しかし成長と共に自我が芽生えると、悩みが生まれます。悩みを解決するために、人はより多くの知恵を得ようとしますが、その知恵が新たな悩みを生み堂々巡りです。 「主を恐れることは知識のはじめ」(箴言)です。自分で全てを知ろうとするのではなく、全てを知っておられる主にお任せする謙遜が肝要です。(MK)