4月30日
「わたしは主である。わたしのほかに神はない、ひとりもない。あなたがわたしを知らなくても、わたしはあなたを強くする」。イザヤ45:5
人は弱い者で、相手の態度によって思いが変わります。しかし、神様はそうではありません。人は神に造られた者でありながら、造物主を忘れ、軽くあしらい、無視する。それでも主はあなたを見捨てず、陽を照らし、雨を降らせて、食べるもの、着るものを与え、命を守られます。今一度、主の大いなるご愛と恵みに感謝しましょう。(KE)
今日の通読箇所
4月23日
「イエスはまた彼らに言われた、『安かれ、父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす』」。ヨハネ20:21
主を信じる者たちは、天国住民とされました。もはやこの世は異教・異国の地です。今なおこの世にあるのは、神の国の王であるイエス様から派遣された者としてです。だから、この世の習慣や仕来りなどには縛られません。私たちが聞くべきものは、神の国の王の命令です。今日も神の民として、家庭に学校に職場へと派遣されて行くのです。(KE)
今日の通読箇所
4月22日
「イエスは女に言われた、『女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか』」。ヨハネ20:15a
甦りの日の朝、マリヤは空になった墓で泣いていました。そこへ主が現れ、声をかけられたのです。闇の力の象徴である墓を打ち砕いて勝利して下さった主。この方によるなら、もはや何ものも悲しむことも恐れることもありません。あなたのすぐそばにおられる主を信じてください。今日も主は言われます。「なぜ泣いているのか」と。(KE)
今日の通読箇所
4月21日
「語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた」。ルカ24:15
エマオへ行く二人の弟子たちに、主が近づいて一緒に歩いて行かれました。しかし、彼らはイエス様を認めることができません。今日もよみがえった主はあなたと共に歩いて行かれます。日々の一つ一つの業を通して、主が共にいますことを実体験してください。主を知りたいと求めれば、必ず答えてくださいます。(KE)
今日の通読箇所