12月28日
「『基が取りこわされるならば、正しい者は何をなし得ようか』と」。詩篇11:3
どんなに品行方正な人であっても、その立つべき土台が崩れているなら、見かけばかりです。イエス様も言われるように、岩の上に建てた家も、砂地に建てた家も見かけは同じように見えても、試練に会ったときに真相が分かります。(KE)
今日の通読箇所
12月28日
「『基が取りこわされるならば、正しい者は何をなし得ようか』と」。詩篇11:3
どんなに品行方正な人であっても、その立つべき土台が崩れているなら、見かけばかりです。イエス様も言われるように、岩の上に建てた家も、砂地に建てた家も見かけは同じように見えても、試練に会ったときに真相が分かります。(KE)
今日の通読箇所
12月27日
「幼な子は、ますます成長して強くなり、知恵に満ち、そして神の恵みがその上にあった」。ルカ2:40
聖書は幼少・青年期のイエス様について、多くを語りません。しかし12歳のイエス様が律法の専門家達と同等に意見を交わしたことが、印象深く記されています。ともすれば小賢しく思われそうなエピソードですが、同席した人々はみな、イエス様の賢さに驚嘆したとあります。豊かな知恵を持って、なお謙遜に歩んだイエス様の姿を見ます。(MK)
今日の通読箇所
12月26日
「そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った」。マタイ2:12
東方の博士達は、ヘロデからイエス様の居場所を報告するよう言われていました。しかし神様の導きに従ってそこを避けて帰ることを選択し、結果イエス様殺害計画を阻止します。神様は私達にも、御言葉や御霊を通して働かれます。主の導きを確信したなら、大胆に進み、また勇敢に留まる者となりましょう。(MK)
今日の通読箇所
12月25日
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。ルカ2:14
クリスマスおめでとうございます!イエス様はいと高きところに住まうべきお方でしたが、罪によって隔てられていた神様と私達の間に、和解と平和をもたらさんと、人となり地上にお生まれくださいました。この平和を十字架の死によって実現するためです。主の御降誕は、私達一人ひとりのためです。感謝。(MK)
今日の通読箇所
12月24日
「そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた」。マタイ2:11
東方の国から博士たちが拝みに来ました。図らずも、彼らが備えた捧げものは、幼子の使命を証しています。黄金は王たる権威を、乳香は至聖所に入りすべての民の執り成しを祈る使命を、また没薬は幼子のやがて受ける死とよみがえりを証ししました。私たちも主を王として、また仲保者として、贖罪の羊として、心から主を礼拝しましょう。(KE)
今日の通読箇所
12月23日
「あなたがたは、以前はやみであったが、今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい」。エペソ5:8
創世の初め、人は神の性質を与えられましたが、残念ながら罪の誘惑と惑わしによって、そのすべてを失い、心は闇に閉ざされたのです。しかし、御子イエス様は闇を取り去る光を与えるために、あなたの身代りとなり、十字架に命を断たれました。主の死と引き換えに光が再び与えられたのです。今は主の光があなたに宿って、光の子となったのです。(KE)
今日の通読箇所
12月22日
「神は光であって、神には少しの暗いところもない」。第一ヨハネ1:5b
神様のご性質はまさに「ひかり」そのものです。ひかりに照らされると、すべてのものが明らかになります。また光に照らされると力が満ちて、温まりを被り、命が芽生えて成長し、事の真偽を見分けることができます。太陽の光を受けて輝く月のように、主の光を受けて生気に満ちた日々を過ごしてください。(KE)
今日の通読箇所
12月21日
「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」。ヨハネ1:5
昨今の生活は社会インフラがゆきわたって、昼夜の区別がない環境になりました。しかし、それで人は幸せになったかと言えば、そうではありません。むしろ、ますます人の心の闇は深く、生活のあらゆる面でむしろ闇がより一層深くなっています。その漆黒の闇から、救われる道は唯一つ、主の愛の光を心の戸を開いて、照らしていただく以外にありません。(KE)
今日の通読箇所
12月20日
「この救はあなたが万民のまえにお備えになったもので、異邦人を照す啓示の光、み民イスラエルの栄光であります」。ルカ2:31,32
シメオンの賛歌。イエス様がお生まれになった際、人々の心は忙しなく、御降誕を祝うどころではありませんでした。しかしシメオンはこの日を待ち焦がれていました。遂にイエス様と出会い、彼の喜びは最高潮。目の前の幼子が救いそのものだと謳います。もう間もなくクリスマス。主をお迎えする心備えはできていますか?(MK)
今日の通読箇所
12月19日
「こうして、神はわたしたちの父祖たちにあわれみをかけ、その聖なる契約、すなわち、父祖アブラハムにお立てになった誓いをおぼえて、わたしたちを敵の手から救い出し、…」ルカ1:72-74
ザカリヤの賛歌。彼は老年になって、バプテスマのヨハネの父となりました。彼はこの驚くべき出来事を、神様の約束の成就だと信じました。神様は御自身の約束(=御言葉)に誠実です。愛すると言ったらとことん愛し、救うと言ったら必ず救うのです。(MK)
今日の通読箇所