日々のあなたの業は、すべて主のためです

9月20日

「すなわち、わたしたちのうち、だれひとり自分のために生きる者はなく、だれひとり自分のために死ぬ者はない」。ローマ14:7

 イエス様に救われた者とは、自分の夢を実現し、願いを成就することではありません。そのような自分を捨てて、主のものとなることです。あなたが持っているものはすべて、命すら自分のものではなく、主のものです。日々行うあなたのわざは、すべて主のためです。今、自分がしていることは、誰のためでもない、「主のためです」と、信じてください。(KE)

今日の通読箇所

詩篇27篇

コリント人への第一の手紙1章

不当に扱われた時こそ、神様に目を向けよ

9月19日
「しかし善を行って苦しみを受け、しかもそれを耐え忍んでいるとすれば、これこそ神によみせられることである」。第一ペテロ2:20b

 悪を行って罰せられるのは、自業自得、当然の結果です。一方、善を行って不当な扱いを受けるのは納得できません。自らの正しさをはっきりさせたくなります。しかし、そのような時こそ、神様に目を向けるようにと勧めています。なぜなら、神様こそ義なる審判者、信賞必罰、報われる方です。(KE)

今日の通読箇所

詩篇26篇

ローマ人への手紙16章

自分では頑固な心を砕く事は出来ません

9月18日

「きょう、み声を聞いたなら、神にそむいた時のように、あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない」。ヘブル3:15

 「かたくな」、「頑固」というものは、まことに厄介です。わかっていながら、自分ではどうにもならないものです。そのようなとき、あなたはどうしますか。残念ながら、自分の力では心を砕くことが出来ません。それが出来るのは神様の力を発動していただくことです。十字架を仰いで、心を低くするとき、主の力が注がれます。主にあって、勝利してください。(KE)

今日の通読箇所

詩篇25篇

ローマ人への手紙15章

あなたが裁くその人も、神様は愛してます

9月17日

「人をさばくな。そうすれば、自分もさばかれることがないであろう」。ルカ6:37

 私たちはいともたやすく人を批判します。広い意味で「さばく」のです。しかし、気をつけておかなければならないのは、あなたが人を裁くとき、神様はそれを聞いておられます。あなたがさばくその人をも、神様は愛してやまないからです。神様はあなたが裁くそのさばきによって報われます。ご用心あれ。(KE)

今日の通読箇所

詩篇24篇

ローマ人への手紙14章

サタンの誘惑に会った時、答えた言葉です

9月16日

「イエスは答えて言われた、『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」。ルカ4:4

 イエス様が公の生涯に踏み出した最初に、荒野へ導かれ、サタンの誘惑に会われました。その時、サタンに答えた言葉です。人は何によって生きるか。いのちとは何であるか、見事な答えです。肉体の命ははかなく消え去るものです。しかし、神様からいただく霊の命は消え去るものではありません。今日も、主の霊に生きる一日を送ってください。(KE)

今日の通読箇所

詩篇23篇

ローマ人への手紙13章

イエスは神に従い、人の世に来られました

9月15日

「彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった」。イザヤ53:3

 イエス様の生涯。彼は神の御子でありながら、父なる神の御心に従い、人の世に降って来られました。人の悲しみ、苦しみ、痛み、絶望などを通り、ついに私たちの罪過のために十字架の刑を受け、信じる者を救って下さったのです。主は今日もあなたのために血潮を携え、父なる神に執り成しておられます。(KE)

今日の通読箇所

詩篇22篇

ローマ人への手紙12章

十字架の刑を受け、信じる者を救いました

9月14日

「彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった」。イザヤ53:3

 イエス様の生涯。彼は神の御子でありながら、父なる神の御心に従い、人の世に降って来られました。人の悲しみ、苦しみ、痛み、絶望などを通り、ついに私たちの罪過のために十字架の刑を受け、信じる者を救って下さったのです。主は今日もあなたのために血潮を携え、父なる神に執り成しておられます。(KE)

今日の通読箇所

詩篇21篇

ローマ人への手紙11章

国を纏める強力な王様は、一人で十分です

9月13日
「もろもろの国民の中に言え、『主は王となられた。世界は堅く立って、動かされることはない。主は公平をもってもろもろの民をさばかれる』と」。詩篇96:10

 国を一つにまとめるには、強力な王様が必要です。しかも、それは一人で十分です。王様が複数になると、当然分裂します。あなたを支配する王様はどなたでしょう。イエス様はあなたの王となるため、人の世に降って来られました。悪魔王サタンの支配から解放して、甦られた主が王となられたのです。あなたの心の王座にお迎えしましょう。(KE)

今日の通読箇所

詩篇20篇

ローマ人への手紙10章

全能の神ほど安心な頼りとなるものはない

9月12日

「わたしは神に信頼するゆえ、恐れることはありません。人はわたしに何をなし得ましょうか」。詩篇56:11

 人は何かに頼らなければ立っていることが出来ません。だったら、力ある不動のものに頼ることが肝心です。万物の創造者であり、全能の力を持つ神様に頼るなら、これほど安心な頼りとなるものはない。どんなに強い人であっても、人である限り神様にまさることはできないからです。(KE)

今日の通読箇所

詩篇19篇

ローマ人への手紙9章

思い煩いは、全能の神を信じないからです

9月11日

「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい」。ヨハネ14:1

 恐らく、人は生まれた瞬間から、「心を騒がせる」存在ではないでしょうか。思い煩うがゆえに、楽しかるべき多くの時間を失っているのです。その原因は、万物の創造者、全能の神を信じないからです。神様は深い愛をもって、私たちの人生を創造し、導いておられるのです。今日も神様に、御子イエス様にあなたの一日を委ねようではありませんか。(KE)

今日の通読箇所

詩篇18篇

ローマ人への手紙8章