1月04日
「わたしは神、あなたの神である」。詩篇50:7
日本では新年を迎えると、神社仏閣への初もうでがニュースになります。人はなにか大いなるものにすがりたい思いが強いようです。ただ、その場合も「みんなの神・仏」であり、自分個人との関係はありません。しかし、聖書を通して語る神は、「あなたと私」の関係を求めます。神様の問いかけに何と答えますか。(KE)
今日の通読箇所
1月04日
「わたしは神、あなたの神である」。詩篇50:7
日本では新年を迎えると、神社仏閣への初もうでがニュースになります。人はなにか大いなるものにすがりたい思いが強いようです。ただ、その場合も「みんなの神・仏」であり、自分個人との関係はありません。しかし、聖書を通して語る神は、「あなたと私」の関係を求めます。神様の問いかけに何と答えますか。(KE)
今日の通読箇所
1月03日
「神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である」。創世記1:31
迎えた新年の三が日が瞬く間に過ぎようとしています。いよいよ今年もそれぞれの営みの中、信仰の実践が始まります。悲喜交々予想される日々ですが、「神の造られたものは、みな良いもの」(Ⅰテモテ)です。主が「良い」と言って手渡されるものを、「良し」と受け取る素直さをもって、この年を歩みたいものです。(MK)
今日の通読箇所
1月02日
「神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である」。創世記1:3-5
人生には光の時期もあれば、夕暮れの時期もあり、また闇の時期もあります。闇の時間は長く、孤独に感じられますが、そこを通ればこそ光の有難みが分かります。 闇もまた神様の手の中です。(MK)
今日の通読箇所
01月01日
「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた」。創世記1:1-2
主にあって、新年おめでとうございます。昨年も様々なことがありました。人の目には無作為に、また無意味に思える出来事でも、神様を認めていく時、その一つひとつが必要なパーツであったことに気付かされます。新しい年も目を高く上げて、雄大な主の業の中を進もうではありませんか。(MK)
今日の通読箇所
12月31日
「すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである」。ピリピ3:13-14
いよいよ2025年も今日をもって終わります。振り返ると、短い一年だったように思われます。過ぎ去った日々を悔やんでも仕方ないこと、むしろパウロのように、「前のもの」神の賞与に向かって、前進あるのみです。信仰の破船に会う事のないように、信仰の戦いを戦い抜きましょう。(KE)
今日の通読箇所
12月30日
「わざわいなるかな、おのが計りごとを主に深く隠す者。彼らは暗い中でわざを行い、『だれがわれわれを見るか、だれがわれわれのことを知るか』と言う。イザヤ29:15
人は愚かな者で、誰も自分を見ていないと、思いあがり、悪しきはかりごとを企みます。しかし、『天網恢恢疎にして漏らさず』とあるように、神様は侮るべき方ではありません。神様はあなたの心の隅から隅まで、ことごとくを知っておられます。しかも、それに報われる方です。(KE)
今日の通読箇所
12月29日
「見よ、わたしはシオンに一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である」。イザヤ28:16
堅いことの代表というべき「石」でも、脆く崩れやすい石もあります。形や色つやが良くても、役に立ちません。私たちを救い、不動の力で支えて下さる主は、まさに過酷な試練の極みをも絶えてくださった岩なる方です。この親石の上に人生を建てあげていくならば、決して失望に終わりません。(KE)
今日の通読箇所
12月28日
「『基が取りこわされるならば、正しい者は何をなし得ようか』と」。詩篇11:3
どんなに品行方正な人であっても、その立つべき土台が崩れているなら、見かけばかりです。イエス様も言われるように、岩の上に建てた家も、砂地に建てた家も見かけは同じように見えても、試練に会ったときに真相が分かります。(KE)
今日の通読箇所
12月27日
「幼な子は、ますます成長して強くなり、知恵に満ち、そして神の恵みがその上にあった」。ルカ2:40
聖書は幼少・青年期のイエス様について、多くを語りません。しかし12歳のイエス様が律法の専門家達と同等に意見を交わしたことが、印象深く記されています。ともすれば小賢しく思われそうなエピソードですが、同席した人々はみな、イエス様の賢さに驚嘆したとあります。豊かな知恵を持って、なお謙遜に歩んだイエス様の姿を見ます。(MK)
今日の通読箇所
12月26日
「そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った」。マタイ2:12
東方の博士達は、ヘロデからイエス様の居場所を報告するよう言われていました。しかし神様の導きに従ってそこを避けて帰ることを選択し、結果イエス様殺害計画を阻止します。神様は私達にも、御言葉や御霊を通して働かれます。主の導きを確信したなら、大胆に進み、また勇敢に留まる者となりましょう。(MK)
今日の通読箇所