神様の使命を全うする段階に入りました

2月3日

「イエスは母に言われた、『婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません』」。ヨハネ2:4

 カナの村での婚宴の最中にぶどう酒がなくなった。母マリヤはイエス様に伝えます。その時の主の答えです。主は洗礼を受けられた後、神様の使命を全うする段階に入りました。同時に、親兄弟からも自立して、父なる神様の定めに従ったのです。(KE)

今日の通読箇所

出エジプト27章

使徒行伝26章

知りえない不思議をもって実行されます

2月2日

「神のなされることは皆その時にかなって美しい」。伝道3:11

 万物は神様の英知のうちに時が定められて運行されています。ただ、神様の働かれる時が何時であるか、誰も知りません。その結果は、人知では知りえない不思議をもって実行されます。人が事をなそうとするとき、スケジュールを勝手に決めますが、思い通りにはなりません。主が進めて下さることを信じて、まず一歩を踏み出してください。(KE)

今日の通読箇所

出エジプト26章

使徒行伝25章

惰眠をむさぼるなら、永遠の滅びです

2月1日

「なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている」。ローマ13:11ab

 聖書は語ります。今は闇夜の時代だと。この世が終末を迎える時こそ、新しい日の夜明けです。明けるのはまだ先、と思って、惰眠をむさぼるなら、永遠の滅びです。今こそ、心を強くし、行いを慎み、主の来臨を待ち望む信仰を強く抱いて、慎み深く生きようではありませんか。(KE)

今日の通読箇所

出エジプト25章

使徒行伝24章

神様の御言葉を固く握るように

1月31日

「わたしの戒めを守って命を得よ、わたしの教を守ること、ひとみを守るようにせよ。これをあなたの指にむすび、これをあなたの心の碑にしるせ」。箴言7:2,3

 目は数ある器官の中でも、殊更重要に造られています。眉毛、まつ毛、涙、数々の付属機能があり、とっさの時には、瞬きが目を守ります。幾重にも築かれた防壁でひとみを守る如く、神様の御言葉を固く握るようにと語られます。御言葉に「信じ過ぎ」はありません。(MK)

今日の通読箇所

出エジプト24章

使徒行伝23章

時を逃すと、ちぐはぐな結果を招きます

1月30日

「あなたの手に善をなす力があるならば、これをなすべき人になすことをさし控えてはならない。あなたが物を持っている時、その隣り人に向かい、「去って、また来なさい。あす、それをあげよう」と言ってはならない」。箴言3:27,28
 
 「すべてのわざには時がある」と聖書は語ります。この時を逃すと、後悔が残ったり、ちぐはぐな結果を招いたりしてしまいます。絶えず御霊の導きに心を向け、主の暦に生きる者となりましょう。(MK)

今日の通読箇所

出エジプト23章

使徒行伝22章

神様を信じるとは、神様を信頼する事です

1月29日

「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」。箴言3:5-6

 神様を信じるとは、神様を信頼するということです。それは主の存在を認めるばかりでなく、主のなさることは完璧だと認めることです。時には願いと違ったり、聞かれていないと感じたり、タイミングが遅いように思えても、「大丈夫!」主の業に手抜かりはありません。(MK)

今日の通読箇所

出エジプト22章

使徒行伝21章

この世に倣うか御心を選び取っていくのか

1月28日

「すなわち、謙遜の限りをつくし、涙を流し、ユダヤ人の陰謀によってわたしの身に及んだ数々の試練の中にあって、主に仕えてきた」。使徒20:19

 主の救いを語りつづけるパウロは、試練を避けることはできません。多くの反対者によって迫害されるからです。迫害を恐れてこの世に倣うのか、それとも忠実な主のしもべとなり、御心を選び取っていくのか、常に問われます。第二のパウロになってください。(KE)

今日の通読箇所

出エジプト21章

使徒行伝20章

恐れを抱いて信仰が弱くなったのでしょう

1月27日

「すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、『恐れるな。語りつづけよ。黙っているな。あなたには わたしがついている』」。使徒18:9-10a

 パウロたちがイエス様の救いを語っていると激しい攻撃にさらされました。パウロは強い信仰の人でしたが、この時は恐れを抱いて弱くなったのでしょう。神様は彼を幻のうちに励ましてくださいました。周囲の状況に心が萎える時、主は必ず励まし、力づけてくださいます。主の助けと力を求めてください。(KE)

今日の通読箇所

出エジプト20章

使徒行伝19章

私たちの不義を取り除くための十字架です

1月26日

「信じる者はもれなく、イエスによって義とされるのである」。使徒13:39

 「義」とは、全く罪なきことです。人はどんなことをしてみても、自分の力では「義人」になることができません。「義人」でなければ永遠の滅びに定められたままです。神様は私たちの不義を取り除くため、イエス様をこの世に遣わし、十字架に掛けられました。これによって、主があなたのために死んでくださったと信じるなら、無条件で「義」としてくださるのです。主に感謝!感謝!感謝!(KE)

今日の通読箇所

出エジプト19章

使徒行伝18章

神様は祈りに答えて不思議な事を起します

1月25日

「こうして、ペテロは獄に入れられていた。教会では、彼のために熱心な祈が神にささげられた」。使徒12:5

 ペテロが捕らえられて、獄に入れられた時のことです。人間的な方策では彼を助けることができず、絶望的な状況です。その時、同信の仲間はひたすら祈るほかありません。しかし、神様は彼等の祈りに答えて、不思議なことを起されます。御使いがペテロを獄から解放しました。今もこの神様は私たちの祈りを聴き、必ず応答してくださいます。(KE)

今日の通読箇所

出エジプト18章

使徒行伝17章