11月17日
「彼はまたわたしに言われた、『これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聴け』」。エゼキエル37:4
預言者エゼキエルは神様に導かれて、枯れた骨に満ちた谷に来ました。そこで主が命じられたのがこの言葉です。すでに命を失い、骨の山にむかって、何をすることができるでしょうか。しかし、神様の言葉が発せられると、骨に命が吹きこまれ、生きる者となりました。神様の言葉は枯れた骨すら生き返らせるのです。今日も主の命に満たされて生きてください。(KE)
今日の通読箇所
11月17日
「彼はまたわたしに言われた、『これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聴け』」。エゼキエル37:4
預言者エゼキエルは神様に導かれて、枯れた骨に満ちた谷に来ました。そこで主が命じられたのがこの言葉です。すでに命を失い、骨の山にむかって、何をすることができるでしょうか。しかし、神様の言葉が発せられると、骨に命が吹きこまれ、生きる者となりました。神様の言葉は枯れた骨すら生き返らせるのです。今日も主の命に満たされて生きてください。(KE)
今日の通読箇所
11月16日
「あなたがたはわが羊、わが牧場の羊である。わたしはあなたがたの神であると、主なる神は言われる」。エゼキエル34:31
羊は飼う者が居なければ命を守ることができません。私たちも養う方が居なければ生きることができないのです。弱くて無防備な私たちを知っておられる神様は、あなたを「わが牧場の羊」と呼んでおられます。愛に満ちた牧者である主のもとに帰ろうではありません。滅びへの結末が差し迫っているからです。(KE)
今日の通読箇所
11月15日
「そこでハガルは自分に語られた主の名を呼んで、「あなたはエル・ロイです」と言った。彼女が「ここでも、わたしを見ていられるかたのうしろを拝めたのか」と言ったことによる」。創世記16:13
ハガルは女主人サライの命により、アブラムとの子を身ごもりますが、居心地が悪くなり逃亡を計ります。しかし神様は、ハガルとその子イシマエルへの祝福を約束して下さいます。孤立無援に思える状況下でも、主は私達を見捨てる事をなさいません。(MK)
今日の通読箇所
11月14日
「そして主は彼を外に連れ出して言われた、「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい」。また彼に言われた、「あなたの子孫はあのようになるでしょう」。創世記15:5
御自身の導きに従って故郷を出たアブラムに、星の数ほどの子孫を与えると、祝福の約束をなさった神様。この後、神様が一方的に約束を守り、その不利益をも被るという内容で、契約は締結されます。神様の十字架への計画は、この時既に始まっていたのです。(MK)
今日の通読箇所
11月13日
「わたしは糸一本でも、くつひも一本でも、あなたのものは何も受けません。アブラムを富ませたのはわたしだと、あなたが言わないように」。創世記14:23
ケダラオメルとの戦いで、アブラムに助けられたソドムの王が、自国の民以外の戦利品はあなたに譲ると申し出た際の、アブラムの返答です。私達も、社会や企業からの恩恵や対価によってではなく、それらを用いて人を養っておられる、主によって生かされている事を忘れずにいましょう。(MK)
今日の通読箇所
11月12日
「人をさばくな。自分がさばかれないためである」。マタイ7:1
清廉潔白、どこを叩いても塵一つでない人はいません。ところが、人は浅はかなもので、他者の失敗を声高に非難するものです。昨今のSNSの世界は激しい非難中傷の応酬です。自分勝手な正義を振りかざして他者を断罪する。真に笑止千万です。なぜなら、結局、同じ非難されるようなことを自分もやっているのです。常に自らを省みて、口を慎みましょう。主はご存じだから。(KE)
今日の通読箇所
11月11日
「すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう」。マタイ6:4b
神様は人の思いをはるかに超えて大いなる方です。だからと言って、大雑把で小さなものには目が届かないと思うなら、大変な間違いです。神様はミクロからマクロまで、細大漏らさず、見て、聞いて、知っておられます。同時に、良きも悪しきも、すべての事に報いてくださいます。人からの報いではなく、主からの報いを期待しましょう。(KE)
今日の通読箇所
11月10日
「イエスは答えて言われた、『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。マタイ4:4
物質的な命を養うにはパンが不可欠です。しかし、それだけで人は生きるのではありません。魂、あるいは心という霊的な力が必要です。それを与えてくれるものは、神様の口から出るみ言葉です。「御言には、あなたがたのたましいを救う力がある」と聖書にあります。朝ごとのみ言葉から力を受け、内なる人を強くしてください。(KE)
今日の通読箇所
11月9日
「また天から声があって言った、『これはわたしの愛する子、わたしの心にかなうものである』」。マタイ3:17
イエス様がヨハネによって、ヨルダン川で洗礼を受けられました。水から上がると、聖霊が鳩のようにくだって、天から声がしました。人が罪をゆるされ、新しく生まれる道筋を見せてくださったのです。今も神様は私たちに同じ聖霊を注ぎ、「わたしの愛する子」と呼んでおられます。(KE)
今日の通読箇所
11月8日
「これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた」。創世記11:9
バベルの塔の建設目的は、民がその場所を離れず、皆で同じ場所に住み続けることでした。人が自分の計画と業によって、自らの人生を設計しようとする時、主が突然それを閉ざされることがあります。しかし想定外の出来事の中に、思いがけない道が開かれるのも、また主の業です。(MK)
今日の通読箇所