9月21日
「その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る」。詩篇30:5
神様は愛に満ちた方ですが、不義を喜ばれる方ではありません。愛すればこそ、正しきことを求められます。しかし、その怒りは束の間です。決して滅ぼし尽くそうとなさるのではありません。自らを省みて、怒りの元を悔い改めるなら、喜びをもって報いてくださるのです。日々のわざを通して、主の愛に満たされましょう。(KE)
今日の通読箇所
9月21日
「その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る」。詩篇30:5
神様は愛に満ちた方ですが、不義を喜ばれる方ではありません。愛すればこそ、正しきことを求められます。しかし、その怒りは束の間です。決して滅ぼし尽くそうとなさるのではありません。自らを省みて、怒りの元を悔い改めるなら、喜びをもって報いてくださるのです。日々のわざを通して、主の愛に満たされましょう。(KE)
今日の通読箇所
9月20日
「第二はこれである、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これより大事ないましめは、ほかにない」。マルコ12:31
人は誰しも自分が大切ですが、それが自分への愛ゆえか、と言われるとどうでしょう。ありのままの自分を認められず、他人と比べては卑屈になったり、優越感に浸ったりするのは、健全な愛とは言えません。そのような私達が、自分を愛し隣り人を愛するには、私達を造られた神様の愛を信じる外ありません。 (MK)
今日の通読箇所
9月16日
「夜、初更に起きて叫べ。主の前にあなたの心を水のように注ぎ出せ。町のかどで、飢えて息も絶えようとする幼な子の命のために、主に向かって両手をあげよ」。哀歌2:19
世界の現状を見聞きする時、そこには何一つ望みとなるものがありません。各地で紛争や戦争、異常気象による想像を超えた災害の頻発など。その中で、犠牲を強いられるのは幼子たちです。しかし、私たちには現状を変える力がありません。ただ一つあるのは、祈りです。思いを一つにして、共に祈り続けましょう。(KE)
今日の通読箇所
9月15日
「見よ、わたしは主である、すべて命ある者の神である。わたしにできない事があろうか」。エレミヤ32:27
創造の神様は私たちに命を与え、世に生きる者としてくださいました。そればかりか、人生が終わるまで、また更に先まで、ご計画しにしたがって日々を造り出してくださいます。今はその途中です。先が見えなくても、思いがけない事態に遭遇しても、失望することはいりません。神様にはできない事がないからです。(KE)
今日の通読箇所
9月14日
「いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえる者がこう言われる、『わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕けたる者の心をいかす』」。イザヤ57:15
全能者なる神様と被造物なる人が共に住むことは不可能です。しかし、それが可能になるところが「心砕けて、へりくだる者」となることです。謙遜の限りを尽くして、主と共に生きることを努めようではありませんか。(KE)
今日の通読箇所
9月12日
「キリストなるかしら–から出て、からだ全体は、節と節、筋と筋とによって強められ結び合わされ、神に育てられて成長していくのである」。コロサイ2:19
私達一人ひとりは、イエス・キリストをかしらとする肢体です。手足は関節や腱、筋肉や線維などで緻密に脳と繋ぎ合わされて、初めて機能し、また成長します。ですから私達が、かしらであるイエス様から心が離れている時になす働きは、どこかちぐはぐになってしまうのです。(MK)
今日の通読箇所
9月11日
「御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生れたかたである」。コロサイ1:15
神様は天地万物全てをお造りになった創造主であり、今なおその一切を統べ治めておられる全能者ですが、私達はこの方を見ることができない故に、不信仰に陥ってしまうことが少なくありません。そのような者のために、神様は御子イエス様をこの世にお送りくださったばかりか、この方の霊をもって今日も私達を導いてくださるのです。(MK)
今日の通読箇所