事を始めようとするとき、まず自分の心に問いかけてみてください

4月4日

「自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。」ローマ14:22b

 これは自分の行動についての一つの評価基準です。事を始めようとするとき、確信が持てるのかどうか、まず自分の心に問いかけてみてください。事態や事が過ぎても心に引っかかるものを感じるときがあるからです。自分自身が「よし」と定めなければ、いつまでも心が晴れず、治りにくい傷口のごとく苦い思いが滲み出てきます。確信をもって決断し、晴れやかな心で生きようではありませんか。(KE)

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