「主は正義と公平とを愛される。地は主のいつくしみで満ちている。」詩篇33:5
「主は正義と公平とを愛される。地は主のいつくしみで満ちている。」詩篇33:5
現実の世界を見ると、この言葉に疑いを抱かざるをえません。どこに「正義と公平」が、「いつくしみ」があるでしょうか。確かに、見える状況や境遇はその通りですが、神様を信じるとは、まさにその現実の中に、主が働いておられると信じ続けることです。主のわざの結果は、今見ることが出来なくても、やがて明らかにされます。それを先取りして、「いつくしみ」が満ちていると確信するのです。(KE)