失敗をしたとき、言い訳を重ね平安を失います

10月10日
「あなたがたの中に、罪の惑わしに陥って、心をかたくなにする者がないように、「きょう」といううちに、日々、互に励まし合いなさい」。ヘブル3:13

人の心を傷つけたり、後悔するような失敗をしたとき、自己弁護の言い訳を重ねます。その結果、心はますます暗くなり、頑なになって平安を失います。まことにみじめです。そうならないためには出来るだけはやく、神様に悔い改めることと同時に相手にも非を認め、謝罪することです。常に、こころを軽やかにしておきましょう。(KE)

今日の通読箇所

申命記6章

ルカによる福音書4章

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