信仰と言う盾で敵を塞がなければ負ます

6月6日
「その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう」エペソ6:16

 信仰者にとって、この世はまさに戦場です。守る武器がなければやられてしまいます。盾は体の中心、胸を守るものです。その戦いは、人の強欲、冷酷非道、憎悪や妬み、復讐など、様々な敵が攻めてきます。それに打ち勝つには、信仰と言う盾で敵を塞がなければ負けてしまいます。今日も戦いの場へ出て行きます。主がおられると信じる信仰の盾をにぎって。(KE)

今日の通読箇所

歴代志 下 32章

マタイによる福音書28章

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