問われるのは、土台をどこにおいているか

8月29日
「それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家にうちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである」。マタイ7:24,25

 最近は地震、台風、大雨など、自然災害が各地で起こっています。その時、問われるのは、土台をどこにおいているかです。私たちの信仰の土台となりうるのは御言葉だけです。この御言葉を土台としていくならば、動かされることはありません。(IK)

今日の通読箇所

サムエル記 下 17章

ルカによる福音書18章

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